【ベローチェの本気】有明に集まる超精鋭 オール店長の接客がパーフェクト
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「お客様の中に学生の方はいますか?」 尋ねた理由を盛大に言い間違えてしまい…?伝えようとしたことが、ちょっとしたいい間違いで伝わらないということは、よくあることでしょう。いわゆる『てにおは(てにをは)』のような助詞や、表現を誤用してしまった時など、理由はさまざま。刻刻なう(@TokizamiNOW)さんも、アルバイトをしていた頃に、そんな経験をしたといいます。

通常の倍以上の値段をぼったくるお店かと思いきや 「これはいい取り組みだ」とある飲食店で一風変わった貼り紙を見つけた、銀嶺(@gin_shiru)さん。 生ビールの値段を普段の倍以上もぼったくるという『悪質な貼り紙』だったのですが、その内容に好感を抱いたのだそうです。 一体どのような内容が書か...






夏と冬、それぞれ3日間の間東京ビッグサイトでコミックマーケット(通称コミケ)が開催されます。3日間を通じての参加は約50~60万人。
当然、ビッグサイト近くのカフェ・ベローチェも大混雑。しかし、訪れる人々が「もはやレジェンド」と称え打ち震えるほどの接客で、どんなに混んでいても気持ちのいい時間が過ごせるのです。
全員が店長クラス
この期間、カフェ・ベローチェ有明店で勤務するスタッフは、周辺の店舗から選りすぐられた精鋭たちばかり。全員が店長または支部長クラスという「店長オンリー」ベローチェとなります。
数十万人規模のイベントが目の前で開催される3日間、通常の営業体制では到底対応しきれません。だからこそベローチェは、この期間だけ特別な布陣を敷いているそうです。
案内、レジ、飲み物を作る、食器洗い、全てが店長
並んでるからやめよ…と思ったら座れた
列を見て入店をためらった人も、気づけばあっという間に席に通されていたとのこと。回転の速さが尋常ではないようです。
謎のハンドサインとアイコンタクト
手際は良いが雑ではない
混雑時にありがちな「とにかく早く」という雑さが一切ない点が、来店者の間で特に評価されているようです。スピードと丁寧さを両立できるのは、場数を踏んだ店長クラスならではといえます。
オーダーと同時に品物が出てきて、お金を出すのが間に合わない
チップを払いたくなるレベル
2016年夏は気合が違う
ベローチェ有明店のレジェンドぶりは数年前から話題にのぼっていましたが、2016年は驚くべきパワーアップをしていました!
朝4時から開店
周辺のホテル宿泊客、始発到着の客を考慮してか、まさかの4時開店。早すぎでしょ…!!
滞在時間40分のシステム化で回転率アップ
新しく導入されたシステム。滞在時間が40分に制限され、退店時間が可視化されているので回転率がアップ。
時間制限があるといっても接客が素晴らしすぎるので、窮屈感なし。
「時間を管理されている」という感覚をほとんど感じさせないのは、接客の質があってこそ。システムと人の力が組み合わさった結果といえます。
移動販売車も登場
店長の進化が止まらない
「店長オンリー」ベローチェが話題になり、店を訪れる客がさらに増加。それに合わせて、店長のスゴ技もさらに磨かれている様子。
次は12月末の冬コミ。今度は温かい飲み物で伝説を見せてくれるはず…!!
ちなみに、東京ビッグサイトにはスタバもオープン。こちらは『ブラックエプロン』と呼ばれる精鋭を集めて混雑に対応しています。
コミケ会場にスタバの精鋭『ブラックエプロン』が集結!ガチすぎると話題に