窓と網戸の掃除はコレでOK! 月1回の簡単お掃除方法が目からウロコ
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※写真はイメージ

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「クッキーを焼きまーす」 焼く前と後の変化に「すごすぎてビビる」「ときめいた」「焼きまーす」というコメントを添えて、Xに写真を投稿し、話題となったのは、お菓子作りが趣味の、あっぽー(@anbutter6250)さん。 公開したのは、自宅で作ったクッキーの焼く前と焼いた後。クッキーがどんな見た目をしているのか、気になりますね。
家の中で、つい汚れを見落としてしまいがちな「窓」。網戸もガラスも意外なほど汚れています。
かずやさん(raku_osouji_zubora)のInstagram投稿から、ズボラでも簡単にできるお掃除テクニックを学んでみましょう。
簡単だからこそ「こまめ」に実践するのがおすすめ
かずやさんが紹介する窓・網戸掃除の方法は、非常にシンプルです。
網戸掃除はスポンジひとつでOK
まずは100均でもお馴染みのメラミンスポンジを大きめサイズにカットしましょう。
しっかりと濡らしてよく絞ったら、上から順に「コ」の字を書くように拭いていきましょう。
たった1回で、スポンジがかなり汚れている様子が見てとれます。2~3回繰り返すと、視界もすっきりするでしょう。
窓ガラスはアルカリ電解水で
窓ガラスは、アルカリ電解水で掃除します。スプレーボトルからマイクロファイバークロスに吹きかけます。
窓ガラスの内側、外側の順で拭くだけで完了です。
かずやさんによると、窓の掃除は「月1回やるだけできれいを保てる」とのこと。「月が替わったタイミング」や「毎月○日」など、自分なりにお掃除のペースをつかんでみてください。
洗浄力の高さが魅力のアルカリ電解水
窓の拭き掃除では、「水に濡らした雑巾で拭いても、なかなかきれいにならない」といったお悩みを抱きがちです。水の代わりにアルカリ電解水を使えば、さっと拭くだけで気になる汚れを除去できます。
水を電気分解して作ったアルカリ電解水は、洗浄力と除菌力が高いことで知られています。洗剤とは違って、基本はただの「水」なので、幼いお子さんがいるご家庭でも安心して使えるのではないでしょうか。
油汚れや皮脂汚れにも強いといわれるアルカリ電解水は、キッチンやリビングでも便利に使えます。家電製品や布製品もきれいにできるので、1本用意しておくと非常に便利です。メラミンスポンジと組み合わせて、ぜひ「面倒に感じない掃除」を実践してみてください。
窓や網戸の掃除は、ずぼらさんにとってハードルが高いもの。できるだけシンプルな手順で、「面倒」というイメージを覆しましょう。かずやさんの方法なら、基本的に「拭くだけでOK」です。きれいな窓ガラスを取り戻してみてください。
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[文・構成/grape編集部]