『秘密基地』を作った父 4年後の光景に「涙が出た」「最高の展開」
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「笑った」「さすがに勝手すぎる」 休業日を知らせる貼り紙にツッコミ続出!2025年1月3日、Macky_chorus(@DomineDeus31415)さんがXに投稿した、貼り紙の内容にツッコミを入れる人が続出しています。写っていたのは、投稿者さんのおじが働いている不動産事務所に掲示されていた貼り紙。そこには新年の挨拶とともに、年末年始の休業日が記されていたのですが…。
母親「今夜すき焼きだから泊まれば?」 展開に「まんまとやられた…」2025年1月4日、えむちゃん(@mchannokiroku)さんが、Xに公開した実家でのエピソードに、注目が集まっています。えむちゃんさんは、年末に1泊の予定で、実家に帰ったそうです。
誰もが一度は幼い頃に憧れを抱いたであろう、秘密基地という存在。
ひとけのない雑木林の中や、使われていない部屋、小さな洞穴など、いろいろな秘密基地を想像するだけで、ロマンを感じますよね。
大人になっても、『誰にも邪魔されない、くつろぐことのできる場所』というのは、貴重なものです。
父親が作った『秘密基地』の末路
エンジニアの猫(@neco_engineer)さんも、そういった『大人の秘密基地』に憧れを抱いた1人。
ある日、その夢を実現すべく、自宅に秘密基地を作ることにしました。
クローゼットの中にコタツや座椅子を置き、誰にも邪魔されない状態で趣味に没頭できる、とっておきの場所を作成!
家族との生活が楽しくても、時には1人になりたい時間もあるもの。そんな時ここにいれば、穏やかなひと時を満喫することができます。
しかし、試行錯誤の末に完成した『大人の秘密基地』は、たったの2時間で『秘密』ではなくなってしまいました。
完成から2時間後の写真と、それから4年が経過した現在の写真をご覧ください!
せ、占拠されている…!
理想としていた当初の『大人の秘密基地』は、どこへやら。あっという間に娘さんたちに発見され、今や完全に奪われてしまったようです…!
憧れの秘密基地が我が子に占拠され、「自分、泣いてもいいっすか?」と話す、エンジニアの猫さん。
静寂と秘密を守ることはできなくなってしまいましたが、異なる形の幸せが詰まった光景といえるでしょう。
4年間の年月を経て秘密基地が変化していくさまに、写真を見た多くの人が温かいコメントを寄せています。
・ぬくもりのあふれる家庭というのが伝わってきて、涙が出た。幸せってこういうことだ。
・ある意味、当然の末路といえる。どんな親も、我が子には勝てないのだ。
・本来の持ち主としては切ないけど、あらゆる意味で最高の展開。
クローゼットの中に作った小さな『基地』には、これからもたくさんの思い出が詰まっていくのでしょう!
[文・構成/grape編集部]