4歳が色鉛筆で書いた「色の足し算」 混色の結果を数式で記録していた
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子供の発想は、とても豊かなもの。
大人が教えていないことを、自分で導き出す柔軟性を持っています。
成長する姿を見ている親は、日々驚く場面に遭遇しているでしょう。
4歳息子が書いたのは?
2人の息子を育てている、母親の、はな(@hana87_maron)さん。
ある日、4歳の長男が、水彩色鉛筆を使って遊んでいたといいます。
長男が夢中になっていたのは、水彩色鉛筆で色を重ね、筆で水に溶かしながら混色を試みるという実験でした。紙の上で色が変わっていく様子を、じっと観察していたのでしょう。
投稿者さんが、長男に紙を見せてもらうと、書かれていたのは絵ではありませんでした。
一体、長男は何をしていたのでしょうか。「本当に4歳?」と驚いてしまうこと間違いなしの、写真をご覧ください!
長男が色鉛筆を使って書いたのは、色の足し算でした!
カラフルな丸と計算式が、かわいらしく感じられますね。
2色を混ぜた結果を、数式で記録していた
また『黄色と水色を混ぜたら黄緑色になる』という色の仕組みを、4歳にして理解していることに、驚いた人は多いのではないでしょうか。
投稿者さんによると、長男は水彩色鉛筆で2色を混ぜて、筆で溶かすという実験をおこなっていたのだとか。
実験の結果を頭の中だけにとどめず、紙に書き残して整理しようとした点も、この年齢では珍しい行動といえます。自分で導き出した実験結果を、数式に表して、分かりやすくまとめていたのですね。
【ネット声】
・すごくかわいい。混ぜたらどの色になるのか、ちゃんと分かっているのがすごい!
・自分で実験したんだね!天才すぎる。
・これ、大人は真似できない発想の、計算式だよね!
写真を見た人たちからは「天才」「かわいい」といった声が次々と寄せられました。色の変化を数式で表すという発想が、多くの人の目を引いたようです。
次の疑問はもう生まれていた
3つの実験を終えた長男は、「ピンクは、何色と何色混ぜたらいいんだろう」という新たな疑問を持っているそうです。
4歳にして、研究者の風格を感じる長男。これからどんなことに興味を持つのか、気になりますね!
[文・構成/grape編集部]