クイズで満点を取る娘 「花丸を自分で書く」といい出し…「笑った」「かわいすぎる」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- @mtkasr






子供が学力をしっかりと身につけるためには、家庭での学習は欠かせません。
親がクイズ形式で問題を出して、学習をサポートしてあげると、前向きに取り組めるようになるかもしれません。
母親が娘に問題を出すと?
4歳の娘さんと暮らしている母親の、こっこま(@mtkasr)さんは、Xで子供のエピソードを公開しました。
ある日、手元に紙とペンがあったので、思い付きで娘さんにクイズ形式の問題を出したそうです。
紙に、おにぎりやリンゴ、パンダ、車、コップの絵を描き、それぞれの名前を記入してもらったといいます。
パンダのところが『ぱんら』となっていたり、『くるま』の『る』が反転していたりと、ちょっぴりおかしなところもありましたが、こっこまさんは大目に見て、100点を付けてあげました。
すると娘さんは、問題用紙を手に取り、赤ペンを握りしめて…。
「自分で花丸を書くぅ!」といって、大きな花丸を付けたのです!
しかし、あまりにも個性的なその形に、こっこまさんは伊達巻に例えたのでした。
娘さんは、自分で花丸を付けることで、「よくできた!」という達成感を味わいたかったのでしょう。
娘さんのエピソードに、ネット上では「伊達巻で笑った」「かわいすぎる」といったコメントが寄せられました。
娘さんが書いた大きな花丸は、自信の表れなのかもしれません。頑張った時には、思いきり自分を褒めてあげることも大切ですね!
[文・構成/grape編集部]