歯医者で絶望していた5歳児 医師のひと言で? 「最初と最後のギャップ」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- mosumanga30






歯のトラブルを予防するため、定期的に歯医者へ行くことがおすすめされますが、苦手に感じる人は少なくありません。
特に幼い子供は、治療器具の音や消毒液の匂いなどに不安感を覚える場合があるので、大人の適切なフォローが大切です。
すごい歯医者さん
5歳になる娘さんを育てている、もす(mosumanga30)さん。
ある日、歯医者に連れて行ったところ、治療用の椅子に背を向けて座り、『絶望の姿』を見せていたといいます。
無事に治療を受けられるのか、心配していましたが…。
歯科医師の機転の利いたひと言に、一瞬で心を開いた、娘さん。
この世の終わりのような態度だったのに、急に仰向けで余裕のポーズを取り、大きな口を開けて見せました!
歯科医師は、きっと日頃からさまざまな子供たちを見ているのでしょう。経験の豊かさを感じる声かけに、もすさんも「すごい…」と感心しました。
投稿には「見事な大口ですね。さすがです、先生!」「最初と最後のギャップに吹いた」「手玉に取られている…。ここの歯医者さんに行きたいです」などの声が相次いでいます。
治療を怖がる子供を安心させるだけでなく、自己肯定感まで育ててしまうなんて…まさに『神技』ですね!
[文・構成/grape編集部]