余ったシチューが中華風コーンスープに変身 ハウス公式リメイクレシピが想像より本格的だった
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- 出典
- ハウス食品グループ公式



家庭料理の定番『シチュー』。多めに作ってしまい、次の日もシチューを食べることになる…といった経験は多いのではないでしょうか。
そこでハウス食品グループの公式サイトで紹介されている、シチューを使ったリメイクレシピを作ってみました。ひと手間加えれば、違う形でシチューを楽しめます。
余ったシチューが中華風コーンスープに!
余ったシチューにひと手間加えれば、中華風のコーンスープに早変わりします。
シチューのまろやかなクリーム感を土台に、鶏がらスープの素と卵を合わせることで、洋風でも中華風でもある、独特のコクのあるスープに仕上がります。
材料(3人分)
作り方
まず余ったシチューを鍋に入れます。ニンジンやジャガイモなど大きめの具材を軽くつぶしたら水とコーンを入れ、火をかけて混ぜながら温めてください。
具材をつぶすことでスープ全体にとろみが出て、仕上がりがなめらかになります。粗くつぶす程度で十分で、完全にペースト状にする必要はありません。
ある程度温まったら、鶏がらスープの素を加えてよく混ぜて溶かします。
鶏がらスープの素は、シチューの洋風な味わいに中華のうまみを足す役割を果たします。溶け残りがあると味にムラが出るため、しっかり混ぜてから次の工程に進みましょう。
沸騰したところに溶いた卵を流し入れ、かき玉にしましょう。後は味見をしながら塩とコショーで味を整えていけば、中華風コーンスープの完成です。
卵を流し入れる際は、細く糸を引くようにゆっくり注ぐときれいなかき玉になります。一気に入れると卵がまとまって塊になりやすいので、注意してください。
お好みで仕上げの香り付けにゴマ油を加えてください。よりいっそう中華っぽさを感じられるでしょう。
味の調整は水を加えた後に行うのがポイント
水を400㎖加えることで、もともとのシチューよりもかなりさらっとした状態になります。塩・コショーは水を加えてから味を確認し、少しずつ足していくのがおすすめです。最初から多く入れると塩辛くなりすぎることがあるため、仕上げの段階で調整する意識で進めてください。
実際に食べてみると…
シチューの風味は残りつつ、鶏がら・卵とうまくまとまっていました。水を多めに入れるため、味見をしながら塩・コショーで濃さを調整しましょう。
なおシチューを作り置きする際は、鍋に入れたままではなく底が浅めの容器に小分けにするのがおすすめです。容器に入れた後はあら熱を取って、冷蔵庫または冷凍庫で保存しましょう。
多めに作りがちなシチューを最後までおいしく食べられるアレンジレシピ。シンプルな材料で簡単に作れるので、試してみてください。
[文・構成/grape編集部]