「毛玉がたくさん付いてる…」 毛玉取り器を使わない方法に「早速やる」
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2024年11月末現在、冬の到来を予感させるような寒さが続いています。
本格的な冬に備えるべく、タンスやクローゼットから冬物を引っ張り出している人は多いでしょう。
しかし、いざ取り出してみると、毛玉がたくさん付いていて困ったことはありませんか。
毛玉を簡単に取る方法が?
暮らしに役立つ情報を発信する、はなマル(hanamaru__kurashi)さんがInstagramに、『知らなきゃ損?』と題して1本の動画を投稿しました。
衣類にいくら毛玉がたくさん付いていても、捨てるほどではない場合が多いもの。
しかし毛玉を取りたくても、毛玉取り器が家にある人は少数派でしょう。毛玉取り器を持っていない人へ向けて、代替案を紹介しています。
T字カミソリで毛玉を取る手順
はなマルさんいわく、ムダ毛剃り用アイテムとしてよく用いられるT字カミソリを使えば、毛玉を簡単に取れるとのこと!
生地を平らにして、繊維に沿ってT字カミソリを優しく滑らせれば、きれいに毛玉が取れるそうですよ。
ポコポコと盛り上がっていた毛玉が削れて、生地の表面がなめらかに整うようです。カミソリを滑らせた跡に毛玉の削りかすが残るので、テープや手で払ってから次の箇所に移るとスムーズです。
なお、生地を痛める可能性があるため「あくまで自己責任で」とのこと。高級な素材で作られた衣類の場合は、プロにお願いするようにオススメしていました。
力を入れすぎると生地に引っかかりやすくなるため、なでるくらいの力加減が目安です。まずは目立たない部分で試してから、全体に広げるのがよいでしょう。
タイツの毛玉にはI字カミソリが活躍
また、足が冷えるのを和らげるため、冬場にタイツを履く人もいるでしょう。タイツに付いた毛玉は、I字カミソリを使えばきれいに取れるとか!
タイツのように薄手で伸縮性のある素材は、T字カミソリよりもI字カミソリの細いヘッドの方が細かい部分にも当てやすいようです。
衣類によってカミソリの種類を使い分ければ、誰でもきれいに毛玉を取ることができるようです。
※動画はInstagram上で再生できます。
投稿を見た人からは「なるほど。早速やります!」「毛玉取り器だとたまに絡まる時があるけど、カミソリなら絡まずに毛玉が取れていいですね!」などの声が上がっています。
毛玉取り器とカミソリ、どちらが向いている?
なお、はなマルさんは、カミソリではなく毛玉取り器を使っていた時もあったとか。両者の使い勝手を比べた上で、このように語っています。
個人的には、毛玉取り器で生地に穴を開けてしまうことが多かったです。毛玉取り器で穴を開けてしまうリスクは、さしてカミソリと変わらないかなと思います。完璧を求めすぎると、穴が開きがちです。
ただ、広範囲の毛玉を取る場合は毛玉取り器が圧勝かなと思います。あとは、ゴミがまとまるのも利点です。
カミソリは細かい箇所や局所的な毛玉に強く、毛玉取り器は広い面積をまとめて処理したい時に向いているといえそうです。衣類の状態に合わせて使い分けるのがよさそうですね。
はなマルさんの助言を参考にしながら、あなたに合った毛玉取りの方法を実践してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]