『マクドナルド』チーズバーガーにバターをたっぷり足して焼いたら 別物のうまさになった
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普段、食事をするにあたって、栄養バランスやカロリーなどを意識している人が大半のはず。
…しかし、時にはそういったものをすべて忘れ去り、欲望のおもむくままに食欲を満たしたくなりませんか。
罪悪感を覚えつつも、自身の腹と心を満たす食事…それを、ネットでは『背徳飯』と呼びます。
罪深い『マクドナルド』のハンバーガーアレンジが話題に
「カロリーにカロリーを足したい人に、おすすめです」という恐ろしいひと言を、Instagramに投稿したのは、たこ(taco_taco_____)さん。
なんと、ファストフード店『マクドナルド』の『チーズバーガー』を使った、背徳感あふれるアレンジを紹介してしまったのです!
少しでも欲望に抗いたい人は、今すぐブラウザバックをしてください。きっと、このレシピを知ってしまったら、食べずにはいられないでしょう…!
その名の通り、『チーズバーガー』はチーズの挟まったハンバーガーです。
なんと、このアレンジではバターをたっぷりと追加!さらに、しっかりと焼き上げることで、食べ応えも抜群になるそうです。
バターを加えて焼くと何が変わるのか
バターを加えてフライパンで焼くことで、バンズの表面がカリッと香ばしく仕上がります。バターが溶けてじゅわっと染み込んでいく様子は、見ているだけでも食欲をそそられるものです。
焼き加減は「しっかりと」がポイントで、中途半端に火を通した場合はバンズがしんなりしてしまい、食感が大きく変わってしまうようです。バターの甘い香りが立ち上ってきたら、仕上がりのサインと考えてよいでしょう。
バターを加えるという一手間だけで、買ってきたままの『チーズバーガー』とは別物のような食べ応えに変わるのが、このアレンジの魅力です。
完成後の写真や、おいしそうに描かれたイラストを見ただけで、よだれが垂れてしまった人は少なくないことでしょう。
読者からは「重罪」の声が続出
たこさんの背徳的なアレンジに対し、「これは重罪ですぞ!」や「今度、絶対にやる!」といった声が寄せられています。
「なんて恐ろしい…でもやりたい」という矛盾した感情を抱いた人も多かったようで、コメント欄は共感の声であふれていたそうです。
より欲求の強い人は、『チーズバーガー』よりもボリュームのある、『ダブルチーズバーガー』で試してみたくなったはず。
『ダブルチーズバーガー』で試す場合は、バンズとパティの層が増える分、焼く時間もやや長めに取るのがよさそうです。ただし火力が強すぎると外側だけ焦げてしまうため、中火以下でじっくり焼くのがおすすめです。
心身の疲れが溜まった時や、逆に元気があり余っている時は、時々味わうぜいたくとして、『背徳飯』を楽しんでみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]