男子高校生の「一人マックデビュー」 食べかけポテトに残した6文字のメモ
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- 出典
- nonno_kaba






思春期は、大人の階段を一段ずつ上る時期。
何事も自分1人で挑戦し、行動範囲も広がっていきます。
2児の母親であるノンノ(nonno_kaba)さんは、息子さんのエピソードをInstagramで紹介しました。
息子さんが、高校生になって初めて、1人でマクドナルドに行ったとのこと。
高校入学を機に、少しずつ一人でできることを増やしていく年頃。「一人マック」はそんな小さな冒険のひとつだったようです。
無事に買い物を済ませた後、どのような展開になったのかをご覧ください。
食べかけのポテトに添えられた、6文字のメモ
マクドナルドで買ったフライドポテトを持って、大喜びで帰宅した息子さん。
家でじっくりとフライドポテトを味わい、感動していると、ふと家族の顔が浮かんだようです。
自分1人でおいしいものを味わうより、みんなでシェアしたい気持ちが勝ったのでしょう。
紙とペンを取りに行くと、食べていた途中のフライドポテトともに「タベテイイヨ」というメモを残したのでした。
食べかけであることも気にせず、大切な「一人マックデビュー」の戦利品を家族に差し出す姿。カタカナ6文字に、息子さんの素直な優しさがそのままにじんでいます。
実際の光景からも、息子さんの優しさが伝わってきますね。
「どんだけいい息子なんだ」SNSに広がった共感の声
「どんだけいい息子なんだ」「優しさの塊」「かわいい」などの反響が上がった、息子さんのエピソード。
思春期という難しい年頃でありながら、家族のことを想う様子に、多くの人が胸を打たれました。
[文・構成/grape編集部]