C・ロナウドがタトゥーを入れない理由 見た目だけでなく信念までイケメン

By - grape編集部  公開:  更新:

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世界で最も裕福で、最も美しく、最も強いと言われるクラブ、レアル・マドリードで活躍するクリスティアーノ・ロナウド(以下、C・ロナウド)選手。

2015ー2016シーズンのUEFAチャンピオンズリーグの決勝でも、最後のPKキッカーとして登場し、見事ゴール。クラブを11度目となる欧州チャンピオンに導きました。

サッカー選手がタトゥーを入れるのは当然

サッカー界に限りませんが、ヨーロッパでは日本よりもカジュアルな感覚でタトゥーを入れる人が多くいます。欧州で活躍するサッカー選手も大多数がタトゥーを入れている印象です。

(SP)SPAIN-BARCELONA-PARADE

ネイマール選手

そんな中、自他共に認めるスーパースター、C・ロナウド選手はタトゥーを一切入れていません。そして、その理由があまりにも男前過ぎるのです。

実は多くの国では、主に感染症の予防対策として、タトゥーや刺青を入れた場合、一定の期間は献血が行えないルールになっています(日本では6か月間)。

「(前略)タトゥーは入れていないよ。だって、僕はよく献血に行くから。タトゥーを入れてしまうと一定期間、献血を行うことができないからね」

YAHOO SPORTS ーより和訳

このエピソードがTwitterで拡散され、称賛の声を集めました。

・最高の心意気だ!
・ロナウドは、人間の鑑。
・プレーもかっこいいけど、生き様もかっこいい。

プレーだけでなく、社会貢献や慈善活動という役割もしっかりと全うするC・ロナウド選手。本当の意味でのスーパースターとは、こういった意識の高い人物のことを言うのかもしれませんね!

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出典
cristiano/YAHOO SPORTS

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