娘が小学1年生の時に作った母の日ハンガー 20年以上 今も職場で使い続ける母親

By - grape編集部  公開:  更新:

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ハンガーの写真

洋服を収納する時に欠かせない、ハンガー。

ホームセンターだけでなく、100円ショップなどでも販売されており、手軽に手に入れられるでしょう。

ただ、外干しによる日焼けで素材が劣化したり、服の重さによって変形したりしてしまうため、あまり長く使えないですよね…。

同じハンガーを20年以上使い続ける理由

職場で使っているハンガーの写真を、SNSに投稿した、ぴょん(xiongdora1)さん。

写っているハンガーは、なんと20年以上も使い続けているものだそうです。

投稿にはその理由がつづられており、「素敵すぎる」「ウルッときた」といった感動の声が寄せられています。

一体、なぜ同じハンガーを長期間、愛用し続けているのでしょうか。

ぴょんさんのコメントとともに、こちらの写真をご覧ください。

ハンガーの写真

「娘が小学1年生の時に、『母の日』に学童保育で作ってくれたハンガーを、今でも愛用しています。もう20年以上も前になりますね」

そう、ぴょんさんが使い続けているというハンガーは、『母の日』のプレゼントとして、娘さんが小学生の頃に作ってくれたものだったのです。

小学1年生といえば、まだ6〜7歳。学童保育で仕上げた手作りのハンガーは、当時の娘さんの精一杯の気持ちが詰まった贈り物です。

20年以上経っても色あせない、娘からの贈り物

ワイヤー製のハンガーに、赤や白の布が巻かれており、おしゃれにデコレーションされています。

市販のハンガーにはない、手作りならではの温かみが感じられる仕上がりです。布の巻き方や色の組み合わせに、子どもなりのこだわりが見えます。

20年以上の間、使用しているのにもかかわらず、大きな劣化がないことから、ぴょんさんがいかに大切に扱ってきたのかが伝わってきますね。

ただ飾っておくのではなく、職場で毎日使いながらも丁寧に扱い続けてきたことが、このハンガーの状態からも見てとれます。

親子愛が伝わる『世界に1つだけのハンガー』に、ネット上では、このようなコメントが上がっていました。

・これは捨てられないやつだ。一生の宝物を大切にしてください。

・大事に使い続けているのも素敵ですね。

・この投稿を見て、思わず泣きそうになりました!

「捨てられないやつ」というコメントには、我が子の手作り品を手放せない親の気持ちに共感した人たちの声が集まっています。

愛する我が子が作ったものは、何年経っても、なかなか捨てられないですよね。

ぴょんさんにとって、職場で使っている、娘さんの愛情が込められたハンガーは、仕事を頑張る糧になっていることでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
xiongdora1

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