究極の『ズボラ焼きそば』って? 作り方に「想像以上」「私にぴったり」
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夜食やランチの定番メニューの1つ、『焼きそば』。
サッと作れるお手軽な料理ですが、ソースがべっとり付いたフライパンやお皿を洗うのは、ちょっぴり面倒ですよね。
そこで、さまざまな暮らし術を発信している、ひろ(hiro.life_hack)さんのInstagramから、究極の『ズボラ焼きそば』の作り方を紹介します。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
究極の『ズボラ焼きそば』の作り方は?
ひろさんが紹介する焼きそばは、フライパンを使わずに作れるうえに、洗い物も最小限に抑えられるため、忙しい日でも気軽に作れます。
必要な道具はクッキングシートと電子レンジだけ。調理中にその場を離れられるのも、地味に助かるポイントです。
では、早速作り方を確認しましょう。
1.耐熱皿にクッキングシートを敷く
まず、耐熱皿にクッキングシートを敷きます。上に麺や具材をすべてのせるため、お皿より大きめにカットするとよいでしょう。
後でキャンディー包みにする都合上、縦方向に余裕を持たせておくと包みやすいですよ。
2.麺と具材をのせる
クッキングシートの上に焼きそばの麺を置いたら、料理酒小さじ1杯と付属の粉末ソースをかけます。
料理酒を加えることで、レンジ加熱でも麺がパサつかず、ふっくらと仕上がります。
さらに、モヤシやウインナーなど、好みの具材をのせましょう。
洗い物を少なくしたい人は、まな板を使わずに済むよう、ウインナーをキッチンバサミで切ったり、カット野菜を使ったりするのがおすすめです。
袋から直接取り出せるカット野菜を使えば、洗い物はシートと耐熱皿だけで済み、ズボラ度がさらに上がりますよ。
3.クッキングシートの両端をねじる
具材をすべてのせたら、クッキングシートの上下を合わせて具材を包み、両端をキャンディーのようにくるくるとねじりましょう。
両端をしっかりねじって閉じておくと、加熱中に蒸気が逃げにくくなり、麺と具材に均一に火が通ります。
そのまま、電子レンジ600Wで4分加熱します。
4.しっかり混ぜ合わせて完成!
加熱後、麺と具材をしっかり混ぜ合わせれば、焼きそばの完成です。
加熱直後はシートの中に蒸気がこもっているため、開ける際は火傷に気をつけてください。
クッキングシートの上にのせたまま食べれば、お皿がソースでベタベタになることもありません。
食べ終わったらシートをそのまま捨てるだけなので、後片付けが一瞬で終わります。
ひろさんの投稿には、以下のようなコメントが寄せられていました。
・レンジで作れるのはすごい!やってみます。
・フライパンを洗うのが面倒だから、この作り方は嬉しい!
・洗い物が少ないのは助かります!
一度この調理法を覚えたら、フライパンで作る焼きそばには戻れないかもしれません。
「料理する気力がない」「洗い物が面倒…」と感じる時は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]