キュウリたくさんあるならコレ! ミツカンが教える食べ方に「あっという間になくなる」
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2024年7月12日、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)がInstagramアカウントで、キュウリを使った簡単レシピを公開。
キュウリをまとめ買いした際などにおすすめな、『ぽりぽりキュウリ』の作り方を紹介しました。
どこか懐かしい味わいがクセになる一品は、ご飯との相性もバツグンですよ。
ミツカンの味ぽんで『ぽりぽりキュウリ』
【材料(4人ぶん)】
・キュウリ 3本
・ショウガ 1かけ
<調味料>
・『味ぽん』 2ぶんの1カップ
・砂糖 大さじ2杯
・赤とうがらし (小口切り) お好みで
まず、キュウリを5mm幅の輪切りにし、ショウガは皮を剥いて千切りにします。
キュウリの厚さは仕上がりの食感を左右するポイントです。5mmより薄く切りすぎると煮ている間にくたっとなりやすく、厚すぎると味がなじみにくくなります。均一に切り揃えることで、全体に火が通りやすくなりますよ。
煮る工程で仕上がりが変わる
鍋にキュウリ、ショウガ、ミツカンの『味ぽん』、砂糖、赤とうがらしを入れ、中火にかけてください。
砂糖大さじ2杯は甘みをつけるだけでなく、煮詰まったときに照りを出す役割も担っています。最初から強火にかけると煮汁が急激に蒸発して焦げつきやすくなるので、中火を守るのがポイントです。
煮立ったら弱火にして、時々優しく混ぜながら、味をなじませます。
混ぜる際はキュウリを崩さないよう底から優しく返すのがコツです。鍋の中が静かにぐつぐつしている状態をキープするのが理想で、火が強すぎると水分が出てべちゃっとした仕上がりになってしまいます。
10分ほど煮たら火を止めて、そのまま冷ませば完成です!
火を止めた後も余熱で味がさらに染み込んでいきます。粗熱が取れるにつれて煮汁の色がキュウリ全体に回り、照りのある見た目に変わっていくのが分かります。冷めた状態で食べると、ぽりぽりとした歯ごたえがより際立ちますよ。
※動画はInstagram上で再生できます。
作り置きに向いている理由
冷蔵庫で6~7日保存できるので、作り置きにもぴったり。
保存する際は清潔な保存容器に移し、煮汁ごと入れておくことで味が均一に保たれます。日が経つほど味がなじんで深みが増すため、翌日以降の方がよりおいしく感じられることも多いです。
酸味のあるキュウリを、炊き立てのご飯と一緒に食べれば、箸が止まらなくなること間違いなしです。
投稿には「絶対に作ります」「こんなに簡単に作れるなんて驚き」「キュウリ大量にあるから助かった」などのコメントが寄せられていました。
キュウリをたくさん手に入れた時に、ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]