息子が父のズボンを見て… 反応に「爆笑」「危険を感じた?」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

特定の物事にこだわりが強い、幼い子供もいるでしょう。

時には、子供の発想ならではの『クレーム』に、困惑する親もいるようです。

sotarou_okanさんは、2歳の息子である、そたろうくんの真意不明な『クレーム』を描いた漫画を、Instagramで公開しました。

タイトルは『届け!息子の願い』。ある日、そたろうくんが夫に対して「しまってえええ」と、泣きながら必死に訴えていました。

何をしまってほしいのか理解できず、夫が困惑していると…。

2歳児の『クレーム』を描いた漫画の写真

2歳児の『クレーム』を描いた漫画の写真

2歳児の『クレーム』を描いた漫画の写真

2歳児の『クレーム』を描いた漫画の写真

どうやら、夫が履いていたズボンの短い丈が気に食わなかった模様です。

虫刺されに対する危機察知能力か、、はたまた、見慣れぬ七分丈に対するファッション面での違和感か…。

理由は定かではありませんが、そたろうくんならではの、何かしらの考えがあったことは間違いありません。

コメント欄では、漫画の読者による、七分丈を気に入らない理由の推察が行われていました。

・よっぽど嫌なのね…。理由が気になります。

・爆笑しました!ちなみに私の息子も、サンダルを履くと「ないない」と怒ります。2歳児の思考は謎ですが、面白いですね…。

・パパの足に起こる危険を感じ取ったのかも。

・「日中は日差しが強いから、日焼けしちゃうよ。だからしまって」ってことなのかな…。

人間は成長するうちに、周りに合わせるために、考え方が凝り固まってしまうこともあります。

しかし、何か新しいものを生み出すには、自分ならではのアイディアが求められます。

そたろうくんもこれから先、独自の発想力を失わずに、すくすくと大きくなっていってほしいものですね…!


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
sotarou_okan

Share Post LINE はてな コメント

page
top