長女が、次女についた『優しいウソ』 内容に「すごすぎて感動」「胸打たれました」
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午後から日没前に短時間で降る雨のことをいう、夕立。
強い日差しで地面付近の湿った空気が暖められて発生する積乱雲などから雨が降るため、気温が高い季節に見られる現象です。
2人の娘さんとの日常をイラスト化し、X(Twitter)に投稿している、さざなみ(@3MshXcteuuT241U)さん。
ある日、夕立に見舞われた長女が、友人を引き連れて帰宅。雨が通り過ぎるまで、友人を雨宿りさせることにしました。
後日、雨宿りをさせた友人から手紙をもらった長女。
「私のこと、なんか書いてる?」と聞いてきた次女に対し、「『シールをあげます。妹ちゃんと分けてね』って書いてあるよ」といい、2人で部屋を移動しました。
落ちていた手紙の内容を読んでしまったさざなみさんは、長女の発言が『優しいウソ』であったことに気が付くのです。
さざなみさんは、そんな長女の背中が「大人びて見えた」とつづっていました。
【ネットの声】
・涙が出ました。妹さんを喜ばせようとするなんて、優しいお姉ちゃんですね。
・長女の優しさに、胸打たれました。いつまでもその心情、忘れないでほしいな。
・こんなに優しくてスマートな対応、大人でもできる人はそういない。すごすぎて感動した。
長女が次女に思いやりをもって接することができるのは、母親である、さざなみさんの背中を見て育っているからでしょう。
次女想いな長女の言動は、作品を読んだ人たちの心に、ぽっと灯りをともしてくれました。
[文・構成/grape編集部]