trend

1つの小さな木を削ったら… つくったものに「本当にすごすぎる」「木のはずなのに」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

鑄さんの作品
鑄の写真

木彫り作家

みりん。愛知県在住の木彫り作家。

「ヒツジを作ります」

このようなコメントとともに、自身が制作した木彫りの作品をXに投稿した、鑄(@CopperAndHammer)さん。

木彫りといえば、北海道の民芸品としても有名な、クマの彫刻を思い浮かべる人も多いでしょう。木の風合いを生かした、ゴツゴツとした見た目が魅力ですよね。

ただ、鑄さんの作品には、一般的な木彫りとは異なる魅力がありました。

大きな反響を呼んだ、1匹のヒツジをご覧ください。

鑄さんの作品
鑄さんの作品
鑄さんの作品
鑄さんの作品

丸みを帯びたフォルムが愛らしい、ピンク色の洋服を着たヒツジ。

まるで、ぬいぐるみのような、柔らかさと温かさがありますね。ポップなカラーリングも相まって、パッと見だと、木彫りとは思えないでしょう。

鑄さんに、今回の作品でこだわったポイントをうかがったところ、このように答えてくれました。

ちょうどいい枝』でしょうか。学校の帰りに見つけると、嬉しくなって持ち歩いていたあの枝です。

ヒツジは木の棒を持っており、ランドセルを背負っているということから、下校途中のような雰囲気があります。

完成度はもちろん、ストーリー性を感じるコンセプトも素敵ですよね。

鑄さんの高い技術によって生まれた、1匹のヒツジに、ネット上では称賛の声が相次いでいます。

・木のはずなのに、ふわふわとしていてかわいいですね!

・いつ見ても素晴らしい。優しさやぬくもりを感じます。

・本当にすごすぎる!期待を裏切らない完成度とかわいさ。

コメント欄には、海外のユーザーからの声も届いており、鑄さんの作品は、日本のみならず世界中の人をとりこにしている模様。

以前には、木彫りで桜の花冠をつけた猫を作り、話題を呼んだ、鑄さん。

次は、どんなものを木で再現してくれるのか、鑄さんの今後の投稿に目が離せませんね!


[文・構成/grape編集部]

ダイソーの刺しゅう糸

ダイソーで買った刺繡糸が「こうなる」 刺繡作家の作品に「すごすぎる」「そうはならんやろ」刺繡作家のひとり展hira(@hirayukihiro)さんがXに投稿した、刺しゅうの作品が注目を集めました。ダイソーの糸で再現したのは、『たべっ子どうぶつ』のパッケージ。そのクオリティに驚きの声が上がっています。

使用前の『育てるスルメイカキーケース』

スルメイカのキーケースが本物みたいに『焼ける』? 経年変化した姿に「最高の育ち具合」ヌメ革のキーケースが、使い込むほど『こんがり焼けたスルメ』に変化する!ユニークな『育てるスルメイカキーケース』について作家に取材。イカの解剖学を応用したギミックや、本物のようなツヤを出すためのコーティングなど、作品へのこだわりをうかがいました。

出典
@CopperAndHammer

Share Post LINE はてな コメント

page
top