応急手当を覚えた4歳娘 「あなたは『お母さん』を呼んで!」に2万いいね

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

呼びかける女の子

※写真はイメージ

もし、目の前で人が倒れたら…あなたならどうしますか。

周囲の安全を確保した上で傷病者の反応を確認し、状態に応じて、周りの人を巻き込んだ対応をすることが重要だといわれています。

2人の娘さんを育てている、父親の、くたまる(@chapikof)さん。

ある日、妻と4歳の次女が『ごっこ遊び』の形で、応急手当のシミュレーションをしていたのだそうです。

「あなたはAEDを!」 お母さんが教えた緊急時のセリフ

妻は娘さんに「あなたは救急車を!あなたはAEDを持ってきてください!」と、緊急時のセリフを教えました。

周囲を巻き込み、的確に動くためには、適切なセリフといえるでしょう。

ごっこ遊びを通じて、難しい応急手当の手順を少しずつ身につけていく娘さん。お母さんの手作りのシミュレーションは、楽しみながら学べる工夫に満ちていたようです。

その後、教わったことを踏まえて、シミュレーションを実践した次女。張り切って叫んだのは、こんなひと言でした。

「あなたは救急車を!あなたは『お母さん』を呼んでください!」

呼びかける女の子

※写真はイメージ

AEDよりも頼りになる存在

AEDではなく、『お母さん』!

きっと、まだ幼い次女にとって、応急手当が必要な『もしもの時』に頼れる存在が、『お母さん』だったのでしょう。

「救急車」と「お母さん」を同列に並べたそのひと言には、日頃から母親を絶対的な安心の象徴として見ているからこその、真っすぐな信頼が込められているようです。

くたまるさんは、そんな次女の様子を見て、「この4歳児にとって、人が助かる為に必要なのは、救急車とお母さんなんだろうな」と頬をゆるめたそうです。

エピソードがXに投稿されると、2万件以上の『いいね』が付き、このような声が上がりました。

・とてもかわいくて笑った!大人を呼ぶというのも適切な判断かも。

・お母さんって子供にとって『そういうもの』だよね。

・幼い頃の私は母親を、魔法使いみたいになんでもできるって思っていたな。

「大人を呼ぶというのも適切な判断かも」というコメントが示すように、4歳なりに「頼れる人を呼ぶ」という判断の本質はきちんと押さえていたともいえるでしょう。

過去には、くたまるさんと長女が繰り広げた、男女の駆け引きがテーマの『ごっこ遊び』が話題になりました。

家族の中で楽しみながら交わされるシミュレーションには、自然と学びが詰まっているのかもしれません。

応急手当の対応を『ごっこ遊び』で経験した次女も、いざという時に、迷わず動けることでしょう!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
赤ちゃんの写真

「こんな子、見たことない!」 生まれた瞬間、誰もが驚いた赤ちゃんの『姿』とは?生まれて3日で、髪の毛がふさふさだった赤ちゃん。成長すると、さらにアニメキャラクターのような髪型に!

お菓子の家の写真(撮影:エニママ)

子供「残りはサンタさんに食べてもらおう」 クリスマスパーティーで母親がピンチ!子供がいる家庭では、クリスマスに親子でお菓子作りを楽しむ人も多いかもしれません。 英会話の先生からお菓子の家の手作りキットをもらった筆者は、クリスマスパーティーで子供たちと一緒に作ることにしました。 撮影:エニママ 子供...

出典
@chapikof

Share Post LINE はてな コメント

page
top