2歳の娘が突然言った「まま、大好き」 西山ともこさんが漫画に込めた育児のひとこま

By - grape編集部  公開:  更新:

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育児してると
大変なことや
痛いこと
いろいろあるけど
一瞬で帳消しになる
瞬間があります

そんな文章とともに、育児漫画をInstagramに投稿したのは、西山ともこ(nishiyama_tomoko07)さん。

西山さんは、2歳の娘であるハナちゃんを育てながら、日々気付いたことを漫画で描いています。

洗濯物をたたむ母のそばに、ハナちゃんが近づいてきた

ある日、洗濯物をたたんでいた西山さんのそばに、ハナちゃんが寄ってきて…。

家事の合間の、ごく普通のひとときでした。特別な日でも、特別な場所でもなく、そんな何気ない日常の場面に、忘れられない瞬間は突然やってきます。

「まま、あたしね…」ハナちゃんが口にしたひと言

何気ないタイミングで、我が子から告げられた「大好き」のひと言。

2歳の子供が自分の言葉で気持ちを伝えてくれる瞬間は、そう何度もあるものではありません。それだけに、そのひと言が持つ重さは格別です。

娘からの真っ直ぐな愛情に、西山さんは心の中で誓ったのです。「これからどんなにつらいことがあったとしても、私の人生は素晴らしかったと死ぬ時にきっと思う」…と。

育児の疲れも、眠れない夜も、この瞬間のために積み重なっていたのかもしれません。

「すごく共感した」さまざまな立場から反響

漫画に対し、親や子供といった、さまざまな立場の人から反響が上がっています。

・最後のページで泣いてしまった…。

・子育て中なので、すごく共感した。

・自分も、親にとってそういう存在であってほしいな。

「自分も、親にとってそういう存在であってほしいな」というコメントは、子供の立場からの声です。親が子を想うのと同じように、子もまた親との関係を大切に思っていることが伝わってきます。

幼い子供と過ごすのは、楽しいことばかりではありません。命と向き合い、根気強く我が子に付き合う中で、神経をすり減らし思い悩むこともあるでしょう。

一方で、子供がふとした時に言葉にならない喜びや幸せをもたらしてくれることもあります。

人生の中で子供と過ごせる時間は、想像しているよりも短いもの。1日1日を大切に過ごしたくなりますね。

西山さんの作品を「もっと読みたい」という人は、こちらもチェックしてみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
nishiyama_tomoko07

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