屋台の前で立ち止まった少年 店主に500円を渡すと…「プロ意識高すぎ」「爆笑」
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家族経営の店を訪れたフランス人 手伝いをしている子供に声をかけたら…「心折れそう」2026年1月現在、フランス人の夫と日本で暮らしている、peko (toeicip_150)さん。同月、家族経営の店を訪れた際のエピソードを漫画にして、Instagramで公開しました。

女性「1回でいいから使いたい」 100均で『誘惑』を受ける意外なアイテム100円ショップによく足を運ぶキヨ(@shyoushin_mono)さんが、キャンプコーナーで毎回ファイヤースターターが欲しくなる一幕を漫画で描き、Xで公開。多くの人から共感の声が寄せられています。
- 出典
- @MG_kotaro






花火大会や夏祭りなどが全国各地で開催され、夏本番であることを実感する、2025年7月31日現在。
催し物はもちろんのこと、屋台での買い物を楽しみにしている人も多いでしょう。
同月23日、ギャグ漫画家の小山コータロー(@MG_kotaro)さんが、風変わりな屋台を題材にした4コマ漫画を公開しました。
あるお祭り会場で、気になる屋台を見つけた1人の少年。
店の前には、『1回500円』と書かれていて…。
商売の内容は、店主が客から500円をもらい、『ノーリアクション芸』を披露するというものでした!
足首のあたりをザリガニの鋭いハサミで挟まれながらも、ノーリアクションを貫いてみせようと踏ん張る店主。
ただ、痛みに対してポーカーフェイスは保てても、身体は素直に反応してしまうのでしょうか…プルプルと小刻みに全身を震わせる様子には、クスッとしてしまいますよね。
また、踏ん張る店主の姿を見て、なんともいえない表情を浮かべる少年が描かれた最後のコマも、『笑いポイント』の1つでしょう。
500円の価値があるか否か、人によって意見が分かれそうな物珍しい屋台には、このようなコメントが寄せられています。
・爆笑した。見えない所でちゃんと痛い思いをしているの、プロ意識が高すぎ。
・500円の価値はあるかも!職人は舞台裏にすべてを隠して、オモテには出さないのか。
・3コマ目でうっすらリアクションをしちゃっているので、500円は返してください!
もしこのような屋台が実在するならば、好奇心おうせいな子供たちの行列ができる…かもしれません!
[文・構成/grape編集部]