86歳母「お花より可愛か!」 代わりに購入したモノに娘が困惑「何一つ理解できん」
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「昨日の夜から元気がなくて」娘からの『無茶な願い』に、放射線技師の母親は…曲者ぞろいの『ミドル総合病院』で働く、ベテラン放射線技師・尾羽明美。大学生の息子と高校生の娘を1人で育て、家庭に仕事に大忙しの彼女が、一癖ある同僚や患者たちを相手に日々奮闘!放射線技師の仕事の裏側、今と昔の病院での働き方の違いを現役放射線技師目線でコミカルに描く、お仕事系日常漫画の幕が上がる…!

母親から一万円を渡されて…お嬢様らしからぬ『まさかの発想』に思わず困惑grapeでは、2026年4月から漫画家・こざ氏による創作漫画『庶民派すぎるお嬢様』の連載を開始!主人公は、立派な屋敷に住むお嬢様。…しかしその実態は、超がつくほどの庶民派であった。






あなたの家族の中に「変わっているな」と思う人はいませんか。
エピソードにこと欠かない人がいると、親戚などで集まった時に自然と話題の中心になりますよね。
忍者ママ(mother_ninja_)さんにとっては、母親がそんな人物なのだとか。
2026年1月、エピソードを漫画にしてInstagramで公開したところ、反響を呼びました。
86歳の母親が貯金で買ったものが…
子供たちを連れて、母親の家を訪れた、忍者ママさん。
母親の家に飾られていた『あるもの』が目に入ります。
花の代わりに、テレビアニメ『それいけ!アンパンマン(以下、アンパンマン)』(日本テレビ系)のオモチャを購入して「愛でている」と話す、母親。
忍者ママさんの「花と比べるもんじゃないやろ」というツッコミに共感する人は多いでしょう。
ユニークな母親の言動に、笑いを誘われますね。
母親は料理も変わっていて…
忍者ママさんは続けて、実際のオモチャの写真も公開しています。
独特な母親のエピソードに興味を持った筆者は、忍者ママさんを取材。
『母親の変わっていると思う点』をうかがうと、以下のように教えてくれました。
すべてにおいて母は変わっていると思います。
日常的な話だと、料理は完全創作です。彩りとして弁当にようかんを入れたり、お正月には「伊達巻と寒天が余ったから」と『寒天伊達巻』を作ったりします。
『寒天伊達巻』は見た目はヘンでしたが、なぜかおいしかったです(笑)。
変わった創作料理を頻繁に生み出しているという、母親。
ほかにも、対人関係では周囲と衝突してしまうことも多く、「習っていた三味線のお師匠さんとケンカしてお稽古をやめた」というエピソードもあるそうです。
忍者ママさんの母親の周りでは、日頃からさまざまな『事件』が起きているようですね…。
花の代わりに『アンパンマン』を愛でる母親 エピソードに反響の声
年始から存在感を放った、母親の言動には、たくさんのコメントが寄せられました。
・写真で爆笑しました。本当にどういうこと?
・『朝ドラ』の『あんぱん』を見たのかな?
・枯れないから、花よりもいいかもしれない…!
・結局、おつりでお花も買っているのが、かわいいです。
・『アンパンマン』を愛おしく感じるのは、ちょっと分かるかも…。
忍者ママさんは投稿に「なんだかんだで長生きしてほしいし、長生きしそうだなぁ…(笑)」と母親への思いをつづっています。
これからも、周りを楽しませながら、元気に過ごしてほしいですね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]