86歳母「お花より可愛か!」 代わりに購入したモノに娘が困惑「何一つ理解できん」
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家族全員でレジに来た客 店員が1人で対応した結果…?「しまったー!」3人の子供を連れてレジに来た家族客。店員が頭を抱えた理由とは?

「私の足って太いよね?」 娘の言葉に母親が…「素晴らしい」「このマインドで生きたい」4歳の娘さんを育てる、作家のアトリエほっかむ(@hockamneco)さん。2026年1月19日、Xで公開した『足の太さに気づいた4歳児』という漫画が反響を呼びました。
grape [グレイプ] subculture
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家族全員でレジに来た客 店員が1人で対応した結果…?「しまったー!」3人の子供を連れてレジに来た家族客。店員が頭を抱えた理由とは?

「私の足って太いよね?」 娘の言葉に母親が…「素晴らしい」「このマインドで生きたい」4歳の娘さんを育てる、作家のアトリエほっかむ(@hockamneco)さん。2026年1月19日、Xで公開した『足の太さに気づいた4歳児』という漫画が反響を呼びました。
あなたの家族の中に「変わっているな」と思う人はいませんか。
エピソードにこと欠かない人がいると、親戚などで集まった時に自然と話題の中心になりますよね。
忍者ママ(mother_ninja_)さんにとっては、母親がそんな人物なのだとか。
2026年1月、エピソードを漫画にしてInstagramで公開したところ、反響を呼びました。
86歳の母親が貯金で買ったものが…
子供たちを連れて、母親の家を訪れた、忍者ママさん。
母親の家に飾られていた『あるもの』が目に入ります。
花の代わりに、テレビアニメ『それいけ!アンパンマン(以下、アンパンマン)』(日本テレビ系)のオモチャを購入して「愛でている」と話す、母親。
忍者ママさんの「花と比べるもんじゃないやろ」というツッコミに共感する人は多いでしょう。
ユニークな母親の言動に、笑いを誘われますね。
母親は料理も変わっていて…
忍者ママさんは続けて、実際のオモチャの写真も公開しています。
独特な母親のエピソードに興味を持った筆者は、忍者ママさんを取材。
『母親の変わっていると思う点』をうかがうと、以下のように教えてくれました。
すべてにおいて母は変わっていると思います。
日常的な話だと、料理は完全創作です。彩りとして弁当にようかんを入れたり、お正月には「伊達巻と寒天が余ったから」と『寒天伊達巻』を作ったりします。
『寒天伊達巻』は見た目はヘンでしたが、なぜかおいしかったです(笑)。
変わった創作料理を頻繁に生み出しているという、母親。
ほかにも、対人関係では周囲と衝突してしまうことも多く、「習っていた三味線のお師匠さんとケンカしてお稽古をやめた」というエピソードもあるそうです。
忍者ママさんの母親の周りでは、日頃からさまざまな『事件』が起きているようですね…。
花の代わりに『アンパンマン』を愛でる母親 エピソードに反響の声
年始から存在感を放った、母親の言動には、たくさんのコメントが寄せられました。
・写真で爆笑しました。本当にどういうこと?
・『朝ドラ』の『あんぱん』を見たのかな?
・枯れないから、花よりもいいかもしれない…!
・結局、おつりでお花も買っているのが、かわいいです。
・『アンパンマン』を愛おしく感じるのは、ちょっと分かるかも…。
忍者ママさんは投稿に「なんだかんだで長生きしてほしいし、長生きしそうだなぁ…(笑)」と母親への思いをつづっています。
これからも、周りを楽しませながら、元気に過ごしてほしいですね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]