妊娠4週〜出産まで同じポーズで撮り続けた『Proyecto Pyokko』 お腹の変化が美しい10枚

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:Facebook

スペイン人カメラマンのソフィー・スターゼンスキーさん。

イビサ島を拠点に人物や風景など、アーティスティックな写真を撮影しています。

白を基調としたシンプルな背景の前に立ち、横向きのポーズで自らの身体の変化を記録したこのシリーズは、妊娠中のリアルな姿を美しく切り取ったものです。

妊娠から出産までを撮り続ける

そんなソフィーさんが2013年に手掛けたのが「Proyecto Pyokko」という企画。

妊娠が分かってから、出産までの約40週の間、自分自身を被写体として同じポーズで写真を撮り続けたのです。

毎回同じ角度・同じ背景・同じ服装で撮影することで、週を追うごとに変化するお腹のふくらみが一目でわかるシリーズになっています。カメラマンとしての視点と、母親としての体験が重なった、個人的なプロジェクトといえるでしょう。

4週目

12週目

17週目

20週目

25週目

少しずつ身体が丸みを帯びて行くのが分かります。

とても美しく、神秘的な変化。

4週目にはほとんど変化が見られなかったお腹が、25週目には丸みを帯びてはっきりとしたふくらみになっています。同じポーズで撮り続けているからこそ、その変化がよりくっきりと伝わってきます。

29週目以降の写真は次のページに!

そして、最後の一枚は…

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出典
Sophie StarzenskiSOPHIE STARZENSKI

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