「僕はマジシャン」と言い出した大学生 ジャグリングで飲酒運転疑惑を晴らした一部始終
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その日、『セントラル・アーカンソー大学』周辺をパトロールしていた警察官は、1台の不審な車を見つけました。
深夜で車通りが少ないにもかかわらず、ゆっくりと運転をしていたことから飲酒運転を疑った警察官は、運転手に車を停止するよう呼びかけます。
車に乗っていたのは、セントラル・アーカンソー大学に通う男子大学生、パケットさん。聞けば、片方のブレーキランプが切れていたため、慎重に運転していたのだそう。
飲酒運転ではないと主張する彼は、その後、なんともユニークな方法でシラフであることを証明しようとします。
その方法が、コチラ。
車の外に出された彼は、警察官に向かってこう喋りかけます。
「僕は、マジシャンなんだ」
「ジャグリングも上手だよ」
なんと、彼は自分がシラフだと証明するために、その場でジャグリングを披露し始めたのです。
深夜の路上で突然始まったパフォーマンスに、警察官も言葉を失ったことでしょう。酔っていては到底できないような手さばきで、ジャグリングを次々と成功させていったとのことです。
このコントのような一連のやりとりが動画サイトにアップされるやいなや話題を呼び、多くの人から笑い声が上がっています。
コメント欄には「これはアリな証明方法だ」「警察官の反応も見たかった」といった声も寄せられており、動画は瞬く間に拡散されました。
こうして無事に疑いを晴らしたパケットさん。警察官にとっても、予想外で楽しいひと時になったのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]