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生後半年しか見られない赤ちゃんの「ギャラン反射」にメロメロにされる人々

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

うつ伏せにして抱っこをした状態で、赤ちゃんの背中の背骨の脇をゆっくりとこすると…。

左側をこすると左足がぴょこっ! 右側をこすると右足がぴょこっ!

この動きが可愛らしすぎて、トリコになってしまうパパママがたくさんいるのだそうです!!

これは赤ちゃんがお母さんの胎内にいるときから始まり、生後5ヶ月ほどで見られなくなる「ギャラン反射」という現象です。「ギャラント反射」「背反反射」等とも呼ばれます。

赤ちゃんの意思ではなく「原始反射」と呼ばれるもので、無意識のうちに起こる動きです。

原始反射を繰り返すことで、自分の意思をもって体を動かすことを学んでいきます。そのため、半年ほどでこの動きは見られなくなってしまうというわけです。

限られた期間しか見られない、希少でカワイイ現象なんですね! 見ることはできませんが、お母さんのおなかの中でもこんな風に動いていたのでしょうか。

ママたちのなかでも知らない方も多いようで、実際に目にしてその可愛さにメロメロになっています!

  • なにこれ可愛い、知らなかった!
  • まだ間に合うかな?起きたらやってみる。
  • もう無理だった~残念すぎる。

半年で消えてしまうなんてちょっと寂しい…けれど、消えてしまうということは正常に生育しているということ。

そうなったら今度は、赤ちゃん自身の意思でカワイイ動きを見せてもらいましょう♪

出典
ギャラン反射晃 20150116 ギャラン反射

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