夏休みを満喫した少年「あれ、もしかして、とり過ぎた?」
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有里さんが描く『祖父母の家』 資料写真と記憶を重ねた細密イラストに「あれ、涙が…」有里さんは子どものころ、夏休みに訪れていた『祖父母の家』をイラストに描き、Twitter上に公開。「懐かしさを感じる」と話題になっています。
- 出典
- @motbtkt





モボコ(@motbtkt)さんが描いた、1人の少年のイラスト。
温かみのあるタッチと、少年の純朴な表情に「いい絵だなー」と多くの人の心を和ませています。
夏の日差しの中で虫取りに夢中な少年
イラストには、虫取り網を手に持ち、麦わら帽子をかぶった男の子の姿が描かれています。柔らかな色使いで仕上げられており、懐かしさを感じさせる雰囲気です。
しかし、1か所だけ、何だか少しヘンなところがあります。
皆さんは気付きましたか。
このイラストと共に、モボコさんが投稿した言葉を見れば、一目瞭然です。
少年は虫を捕まえすぎてしまったようです。虫かごからは虫たちの脚や羽が飛び出している様子が描かれており、「あれ、もしかして、とり過ぎた?」という状況が伝わってきますね。
「子どものころの夏休みを思い出す」と共感の声が続々
この癒されるような作品に、さまざまな声が寄せられます。
虫を捕りすぎてしまった経験は、多くの人に覚えがあるようです。少年のユーモラスな描写が、見た人の記憶を呼び起こしているのでしょう。
夏休みの思い出が蘇ってくるような温かな作品。
日本中で、少年たちがこんなワクワクするような夏休みを過ごしているのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]