小1息子の夏休み宿題『ふっせん』『おっかみ』 長音と促音を混同した珍解答が話題に
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「男をなめないほうがいい」 6歳の息子が言い放ったワケに、母が大笑い!2026年現在、若者の間で富士フイルム株式会社のカメラ『写ルンです』がリバイバルしているのを知っていますか。 前年には『写ルンです』で撮影した画像データを店舗で現像できるほか、スマホでも受け取れる『写ルンです+(プラス)...

「こんな子、見たことない!」 生まれた瞬間、誰もが驚いた赤ちゃんの『姿』とは?生まれて3日で、髪の毛がふさふさだった赤ちゃん。成長すると、さらにアニメキャラクターのような髪型に!
- 出典
- ___toa___10






私たちが普段何気なく使っている日本語には、さまざまな発音があります。
小さい『つ』で表される促音や、母音を伸ばして発音をする長音など、舌や唇の動きが複雑なため、幼い子供は習得するのに苦労するでしょう。
夏休みの宿題で発覚した「長音」の壁
そんな発音を、文字に起こすことが苦手だという子供も、少なくありません。
耳で聞けばちゃんと分かる言葉でも、いざ文字にしようとすると、どこを伸ばすのか、どこを詰めるのかで迷ってしまうものです。
2025年7月28日、4児の母親である___toa___10さんは、1枚の写真をThreadsに投稿し、反響を呼んでいます。
写真にうつっていたのは、小学1年生の息子さんが学校から課された、夏休みの宿題でした。
長音に気を付けて、イラストに合う言葉を答える問題だったのですが、息子さんの解答を見ると…。
『ふっせん』『おっかみ』…見入ってしまう解答用紙
惜しい…!
伸ばす音の部分に、小さい『つ』を書いてしまった、息子さん。
夏休みが始まってまもない時期に、宿題へ向かう姿勢は立派です。ノートに向かって一生懸命に鉛筆を走らせながら、頭の中で発音を確かめていたのかもしれません。
『ふっせん』『おっかみ』など、ちょっぴり愛らしい言葉になっていて、クスッとしてしまいませんか。
発音は分かっていても、長音を文字に起こすとなると、少し混乱してしまうようですね。
「伸ばす」のか「詰める」のか、音の感覚と文字のルールをつなぐのは、小学1年生にとって決して簡単ではない作業です。
子供ならではの『珍解答』に、ネット上ではこのようなコメントが寄せられていました。
・笑っちゃった!特に『ぶろん』が好きです。
・うちの小学1年生の子供も、同じような間違い方をしていました!かわいいですよね!
・『ぶろん』っていう品種のブドウが、あるかもしれない。
「うちの子もやってた」という声が複数寄せられているように、長音と促音の混同は多くの子供が通る道のようです。
解答が間違っていたとしても、早い段階から夏休みの宿題に手を付けるのは、偉いですよね。
きっと息子さんは、夏休みが終わる頃には、長音をしっかりとマスターしていることでしょう!
[文・構成/grape編集部]