猫を抱えて登校しようとした小1息子 「連れて行くのかーい」ツッコミ続出
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インフルエンサー
なみそ
元気いっぱいな子供や猫たちとの日常をSNSで発信。切り絵作家として活動する息子・KENの作品も公開している。
猫たちとの暮らしを収録したフォトエッセイ『今日も猫だまり』のほか、KENの著書『楽しく覚える! ご当地ネコ 47都道府県』が発売。
Official:ねこ切り絵クリエイター KEN
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「そこのピカピカの1年生、ちょっと待てい」
小学1年生になったばかりの息子さんに、そうツッコんだのは、なみそ(@omochi_nam01)さん。
「ランドセルを背負っていざ登校!」というタイミングで、息子さんを引き止めました。
身支度や持ち物は完璧のはず。
一体なぜ、息子さんを引き止めたのでしょうか。その理由は…。
ランドセルと一緒に、猫も連れて行こうとしていた
猫を連れて、登校しようとしていたから!
ランドセルを背負い、玄関まで向かった息子さん。その腕の中には、しっかりと自宅の猫が抱えられていたのです。
普段から、自宅の猫たちと相思相愛だという息子さん。
家の中であれば、猫と一緒に過ごすことができますが、学校に行っている間は、離ればなれになってしまいます。
入学してしばらく経ち、学校での時間が長くなるにつれ、「猫と離れたくない」という気持ちが積み重なっていったのかもしれません。
もしかしたら息子さんは、入学してしばらく経って「学校にいる時間も猫と一緒にいたい」という思いが強くなったのかもしれませんね…!
「待て待て待てい」ツッコミのコメントが続出
息子さんのかわいらしい行動には、「癒された」という声や、ツッコミのコメントが続出しています。
・待て待て待てい!
・連れて行くのかーい。一緒がいいのね!
・同伴は笑った!昔、弟が同じことをしようとしていたのを思い出しました。
・しれっと一緒に行きそう。
「弟が同じことをしていた」というコメントのように、似た体験を持つ人も少なくないようです。
なんともほほ笑ましい、息子さんの行動。
猫を学校へ連れて行けないのは残念ですが、猫に夢中で授業に集中できなくなることを考えると、やはりお留守番させるのが最善かもしれませんね…!
[文・構成/grape編集部]