「私がなぜ妻の曲線美を愛するのか」を語った投稿が、インスタで無数の共感を得た理由
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妻が『バカ殿』メイクでサプライズ 夫の反応に、反響相次ぐ 「涙出た」「愛感じる」志村けんさんの訃報を受けて落ち込む夫のため、妻は志村さんが演じる人気キャラクター『バカ殿』のメイクをして、元気づけることにしました

夫からの『卒業証書』に、涙 そこに書かれていたのは…?1歳になる男の子を子育て中のしらなみさん。ある日、子どもを寝かしつけて寝室から出てくると、テーブルの上に思いがけないサプライズが用意されていました。
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「もっと美しくなりたい!」という望みを持って、ダイエットをしたり、メイクやファッションの腕を上げたりと、日々努力している人も少なくないはず。
ですが、ダイエットをすることが、すなわち『美しさ』といえるのでしょうか。
サンフランシスコ在住のロビー・トリップさんが、妻とのキスショットとともにつづった投稿文が、大きな反響を得ています。
ロビーさんが妻への愛をつづった投稿文
投稿の中でロビーさんが語っているのは、単なる「好みの話」ではありません。社会やメディアが作り上げた「美しさの基準」に疑問を投げかけるメッセージでもあります。
「生身の人間なんだ」という言葉には、画面の中のイメージではなく、目の前にいる相手そのものを見てほしいというロビーさんの思いが込められているようです。
3万以上の「いいね」と寄せられた共感の声
この投稿は、3万以上の『いいね』がつき、以下のようなコメントが寄せられています。
「泣けてきた」というコメントが示すように、この投稿は多くの人の心に直接届いたようです。
「ありのままを愛してくれる相手がいる」というメッセージは、自分の体型や見た目にコンプレックスを感じてきた人にとって、特に響く言葉だったのではないでしょうか。
「スリムが好き」、それとも「ぽっちゃりが好き」なのか…それを決めるのは周りではなく、自分自身。ロビーさんの『妻の曲線美』に対する熱い投稿は、そう教えてくれているような気がします。
[文・構成/grape編集部]