「こんな友だちが、世界に1人いたらいい」辻仁成が語る、いい友だちの条件とは
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※写真はイメージ

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作家やミュージシャンとして活躍する辻仁成(@TsujiHitonari)さんは、男手ひとつで息子を育てるシングルファーザーです。
思春期で悩むことが多いという息子に向けたアドバイスなどを、Twitterに投稿しています。
そんな辻さんが、「こういう友だちを1人でも見つけられたら、幸せになれる」と語り、多くの人をうなずかせました。
1人でもいたら幸せになれる友達の特徴とは…。
・一緒にいて楽しい人。
・なんでも話せる人。
・笑顔が素敵な人。
・陰口を絶対にいわない人。
・たまに助言してくれる人。
・頼りがいのある人。
・ウソをつかない人。
・ちょっと熱血な人。
・裏切らない人。
・なぜか波長の合う人。
・なぜか会いたくなる人。
辻さんが挙げた友達の特徴は、それほど目新しいものではありません。しかし、「実際に見つけよう」と思うと、それがとても難しいことに気付かされます。
このツイートに、コメントが寄せられています。
・そんな友だちと会ってきました。私も、相手にとってそういう人でありたいと思います。
・自分には、そんな友だちがいません。だから、自分がそういう人間になれたらと考えています。
・年齢に関係なく、そういう人は大切にしなければいけませんね。
もし、投稿にあるような友だちが欲しいと思ったら、まずは自分がそういう人間になれるよう努力することが、1番の近道なのかもしれません。
思春期で悩む辻さんの息子さんにも、「この人がいれば自分は幸せ」と思えるような、大切な友達が見つかるといいですね。
[文・構成/grape編集部]