死を覚悟した女性 窓から侵入してきた男性にハサミを振るわれたが

By - grape編集部  公開:  更新:

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隙を作った『ひと言』

後に、オキさんはこう語っています。

裁断バサミに対してペンなんて非力すぎると思いましたが、ぶっ刺しまくったので、後からペンから犯人の肉片が確認され、DNA鑑定に回せました。

soroe.handmade ーより引用

ペンでの抵抗も、決して無駄ではなかったのです。

しかしこの時、オキさんは頼りないペンからキッチンバサミに武器を替えて、犯人につめ寄りました。

その結果…。

3つの選択肢

オキさんは兄弟に囲まれて育った末っ子。

また、『大阪のオバチャン』気質なお母さんに育てられたこともあって、口は達者でした。

気迫で犯人を追い払った後、緊張が緩んで…。

冷静のように電話をしていても

まるで、事件を何とも思っていないかのような口調で電話をするオキさん。

でも、本当は違いました。

心はテンパりつつも結構冷静。

…のようで、震えが止まら無かったのを覚えてます。

soroe.handmade ーより引用

もしかしたら、オキさんは一刻も早く『日常』に戻ることで、心を落ち着かせたかったのかもしれません。

恋人の声を聴いて、事件がなかったかのような時間を過ごすことを望んでいたのでしょう。

しかし、本当の意味で安心するためには、まず警察に通報しなければなりませんでした。

自分ではできなかったため、恋人に通報を依頼。その後、現場検証が始まります。

刑事から聞いた印象的な言葉

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出典
soroe.handmade

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