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仲良しすぎる『博多華丸・大吉』 不仲な時代があった!?

By - grape編集部  公開:  更新:

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お笑いコンビ『博多華丸・大吉』の博多華丸さんが、2018年11月19日に放送されたバラエティ番組『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)に出演。

「仲良しすぎる」といわれる相方の博多大吉さんとの、コンビ仲について明かしました

仲良しな博多華丸・大吉、不仲な時期があった

博多華丸・大吉の2人は、4月からNHK総合の朝の情報番組『あさイチ』の2代目キャスターに就任。NHKの朝の顔として徐々に定着しつつあります。

彼らのイメージを聞かれてまず思いつくのが、「コンビ仲がとてもいい」ということでしょう。

サンドウィッチマンやおぎやはぎ、バナナマン、そして博多華丸・大吉…コンビ仲がいい芸人ほど世間の好感度が高い傾向が見られます。コンビ仲のよさが、朝の顔への大抜てきにつながった部分もあるでしょう。

今回の番組で華丸さんは、過去のコンビ仲について振り返っています。

この日は後輩お笑いコンビ『さらば青春の光』をゲストに招き、人生相談に乗る場面がありました。そこで華丸さんはこのように語ります。

いま(自分は)48(歳)だから、自分ら(さらば青春の光の2人)が48歳になった時に同じ考えかたになる。

37(歳)の時は一緒。ギラギラしてた。不安だったし、東京出たてだったし…。

コンビとしてもちょっとギクシャクしてた時期。

博多華丸のもらい酒みなと旅2 ーより引用

現在のさらば青春の光の2人と同じ37歳のころの博多華丸・大吉は、人気が全国区ではなかったため、不安な毎日を送っていたそうです。

さらに、ちょうどその時期、大吉さんとの関係性もギクシャクしていたといいます。

そのことはさらば青春の光の2人も初耳だったようで、「そうなんですか」「(不仲な時期)あったんですか!そんなことが」と、驚いていました。

仲良しだった博多華丸・大吉の関係に亀裂が入った原因は?

華丸さんは「酔ったついでにいうけど…」と前置きして、不仲となった原因についてこのように続けています。

36歳の年にR-1優勝して俺だけもてはやされて、TV出たけど、(世間の評価が次第に)「モノマネだけじゃん」ってなって…。

で、(その後に)大吉さんが『アメトーーク!』に出て、ワーッと人気が出て、(世間は)「アイツ、モノマネだけだけど、大吉さんのほうがやっぱ賢いわ」ってなって、大吉さんばっかり目立つようになった時にギクシャクした時はありました。

博多華丸のもらい酒みなと旅2 ーより引用

華丸さんはモノマネネタがウケて、大吉さんより先にピンでブレイク。しかし、大吉さんは人気バラエティ番組への出演で、次第に立場が逆転。

その時期、コンビ仲に亀裂が入っていたようです。

また、「コンビ仲がいい」という世間のイメージがあるため、仕事で新幹線に乗る時には隣同士の席にされることも多かったのだとか。

仕事関係者は「これ(隣同士)がいいんですよね」と気遣ってくれていた様子。しかし、華丸さんは「そんなわけないやん」と、当時の心の叫びを漏らして笑いを誘っていました。

しかし、大吉さんは最後に「1番いいたいこと」と前置きして、「結局、解散してないからね。解散しないでやっていることを仲良しとみなすべきだと思う」と、「コンビ仲がいい」の定義について持論を展開しています。

博多華丸・大吉が仲良しで安心した!世間の反応

・長く一緒にいるんだから、微妙な関係の時期もあるよね。

・どっちか片方が極端に売れちゃうと複雑だよね。

・2人にも不仲な時期があったと聞いて、なぜか安心した。

・不仲な時期があったからこそ、絆が深まった部分もあるのでは。

・いまは本当に仲がいいことが伝わってくる。

大学で知り合い、もう間もなく30年もの付き合いとなる2人。これほどの期間、一緒にいれば仲違いする時期があって当然です。

しかし、関係をどうにか修復しようとした結果、絆が強まり、コンビとしてのブレイクに結びついたといえるのではないでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

出典
博多華丸のもらい酒みなと旅2

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