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博多華丸「ああいうのが一番好かん」どうしても許せない芸能人

By - grape編集部  公開:  更新:

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お笑い芸人の博多華丸・大吉の大吉さんが、2018年2月21日に放送された『たまむすび』(TBSラジオ)で、許せない有名人の特徴について語っていました。

冒頭のトークで大吉さんは、フィギュアスケートのとある演技を、リアルタイムで見られるチャンスがあったものの、あえて見なかったことを説明。

というのも、普段、競技を見ていない自分のような者が応援すると、「選手がミスをしてしまうのでは」という思いがあったようです。

なかなか変わった考えかたですね。こういった気持ちを持つようになったのは、相方の華丸さんの影響がありました。

「おれはああいうのが一番好かん。許せん」怒りがさく裂

コンビ名にもあるように2人は福岡県出身。華丸さんは、福岡県を本拠地とするプロ野球球団・ソフトバンクホークスの熱狂的なファンとしても有名です。

大吉さんによると、華丸さんはホークスがまだ弱い時代から、仕事だけではなく、プライベートでも球場に足を運んで応援をしていたそうです。

ホークスは次第に力をつけていき、現在は強豪チームとして知られているようになりました。1999年のダイエーホークス時代に、35年ぶり3度目の日本一に輝いています。

長くホークスを応援してきた華丸さんにとっては、待ち遠しかった瞬間だったことでしょう。

ただ、嬉しい気持ちと同時に、嫌な気分も味わっていたそうです。

大吉さんは、華丸さんの気持ちをこのように話しています。

リーグ優勝になりかけると、マジックがつきだすじゃないですか。

そうなると、「あれ? お前、いままでホークス好きじゃなかったよね?」みたいな著名人たちが、スポーツ新聞の取材っていう名を借りて、どんどん、どんどん球場に集合し始めたんですよ。

それがお仕事なのかもしれないし、もともとは好きでいままで機会がなくて来れなかっただけかもしれないですけど。

そのときに華丸さんがポツリとね、「おれはああいうのが一番好かん。許せん」(と、いっていた)。

たまむすび ーより引用

ホークスの優勝が見えてきたタイミングで、「ファンである」とを急に名乗り出したり、取材で球場に来たりするようになった芸能人・著名人が続出したとのこと。

華丸さんは、そんな人たちがどうしても許せなかったそうです。

ファンを名乗る人に怒りを露わにするのはホークス愛が強いがゆえ

大吉さんいわく、そういった著名人たちは画作りのために試合を客席で見たがるのだそう。

取材であるため、その著名人たちが試合を見る席は、スポーツ新聞社が確保していた席である可能性が高いのです。

そのような背景も踏まえて、華丸さんが怒る理由について、大吉さんはこのように説明しています。

いままで応援してきて、ようやくホークスが優勝目前で「本当に生で観たい」「このためにいままで頑張ってきた」っていうファンのための席が、そういう人で潰されるのが「もう、わしゃ好かん!」

たまむすび ーより引用

取材のためとはいえ、ぽっと出の著名人ファンが球場に押し寄せるようになったことで、長くホークスを応援していたファンたちの中には、優勝の瞬間を生で見られなくなる人が出てきます。

この怒りは、華丸さんのホークス愛が強すぎるがゆえの思いなのでしょう。

【世間の反応】

・華丸さんのホークス愛は本物ですからね。

・これぞ、ホークスファンのかがみですな!

・華丸さんの気持ちは分かるけど、大吉さんもフィギュアの演技は見て大丈夫だと思いますよ。

・確かにその分野を本気で好きな人にとって、にわかの人が調子に乗ってるのは許せないよね。

・大吉さん、華丸さんに影響受けまくりでしょ!

しかも、華丸さんは大吉さんにも「普段応援してない人が変に応援すると変な感じになるから」いい、怒ってくることもあるのだとか。

それに従う大吉さんの相方を理解する気持ちと、華丸さんのホークス愛は本物のようですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
たまむすび

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