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中田喜子の若い頃が綺麗すぎる! 俳句や連想ゲームが得意?

By - grape編集部  公開:  更新:

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中田喜子

中田喜子(なかだよしこ)さんは、ドラマや映画、舞台などで活躍を続けている俳優です。

長寿ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)の三女・文子役を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

そんな中田喜子さんは、俳句や連想ゲームが得意で、趣味のDIYはプロ並みの腕前なのだとか。

ここでは、中田喜子さんのこれまでの出演作や、趣味・特技など、さまざまな情報をご紹介します!

中田喜子の代表的な出演作は?

中田喜子さんは、1972年にドラマ『お祭り銀次補物帳』(フジテレビ系)で俳優デビューしました。

1974年のドラマ『やっちゃば育ち』(TBS系)ではヒロイン役に抜擢されます。1977年にドラマ『岸辺のアルバム』(TBS系)で演じた娘・律子役が注目を集めました。

会見する(左から)中田喜子、三田和代、秋野暢子 1975年

1994年には、連続テレビ小説『春よ、来い』(NHK)で、途中降板した俳優・安田成美(やすだなるみ)さんに代わり、ヒロイン役を務めます。

若いころから品があり美貌を備えた中田喜子さんが、多くの作品でヒロイン役に選ばれるのは納得できますよね。

1993年には舞台『御いのち』で『第19回菊田一夫演劇賞』を受賞しており、舞台俳優としての実力も認められています。

これまで数々の作品に出演してきた中田喜子さん。中でもTVプロデューサー・石井ふく子さんと、脚本家・橋田壽賀子(はしだすがこ)さんの作品には多数出演しています。

橋田壽賀子さんが脚本を務めた『渡る世間は鬼ばかり』では、三女・文子役を20年以上にわたって熱演。『橋田壽賀子ファミリー』の一員としても有名です。

中田喜子は連続テレビ小説『春よ、来い』でヒロイン役を務める

前述のとおり、中田喜子さんは1994年から1995年まで放送された『春よ、来い』の第2部で、安田成美さんに代わりヒロイン役を演じました。

『春よ、来い』は、橋田壽賀子さんが自身の経験を書いた作品です。

「女の自立」をテーマに、戦争、復興、繁栄という時代のうねりの中で昭和を生きた「女の一生」の物語。

NHKオンライン ーより引用

中田喜子さんは当時、舞台の2回公演の後にドラマの収録を行うというハードスケジュールだったそうが、「ラストシーンを撮り終えた時には最高の達成感がありました」と語っています。

中田喜子は『連想ゲーム』に出演していた!

クイズ番組『連想ゲーム』(NHK)は、1969年から22年間続いたNHKの看板番組といわれるほどの人気番組です。

中田喜子さんは1979年から1988年までの9年間、同番組に紅組5代目キャプテンとして出演し、親しまれていました。

人気番組に長い間レギュラー出演し、親しまれてきた中田喜子さんの人気がうかがえます。

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中田喜子は『プレバト!!』に出演 俳句の腕前は?

中田喜子さんは、人気バラエティー番組『プレバト!!』(TBS系)のコーナー『俳句の才能査定ランキング』にたびたび出演し、俳句の腕前を披露しています。

俳句を始めたのは、『プレバト!!』への出演がきっかけなのだそう。初めて番組に参加した時には、まったくの初心者だったそうですが、徐々に俳句の魅力にハマっていったといいます。

KADOKAWAが運営する『毎日が発見ネット』の取材で、中田喜子さんはこのように語っていました。

「初めて歳時記を買い、最初のうちは引き方もわからなかったけれど、少しずつ楽しくなってきてね」

毎日が発見ネット ーより引用

「考え始めると夢中になり、夜、夢の中でも五・七・五と指を折って言葉を探してしまうんですよ」

毎日が発見ネット ーより引用

中田喜子さんが俳句の面白さにハマっている様子がうかがえますね。

2019年2月7日放送の『プレバト!!』の『俳句の才能査定ランキング』で、中田喜子さんは故郷を思う留学生を詠んだ渾身の一句で、女性初の名人に昇格しました。

中田喜子さんが詠んだ句は、こちらです。

梅東風や受話器の底に母国あり

プレバト!! ーより引用

中国から日本へ留学しに来ている子供が、久しぶりに家へ電話をしている様子を表現しています。

審査員の俳人・夏井いつき先生も、この俳句の完成度の高さを大絶賛していました。

中田喜子の趣味はDIY?

中田喜子さんの趣味はDIY。それも本格的な腕前だそうで、ペンキ塗りや壁紙の張り替え、椅子布の張り替えなど何でもこなしてしまうのだとか。

中田喜子さんがDIYにハマったのは、20代前半に仕事でヨーロッパへ行ったことがきっかけなのだそう。

ヨーロッパで、自宅をリフォームしている若い夫婦のキッチンを見せてもらったそうで、中田喜子さんは週刊誌『女性自身』の取材で、その時の様子をこのように語っています。

「素朴なキッチンでしたが、『お金をかけずにここまで立派なものが作れるんだ』と衝撃を受けました。そして、自分でもやってみたい、自分なら何ができるかと考え、帰国後すぐに、壁紙を貼り替えてみることに。当時はハウツー本もありませんでしたから、文字どおり手探りでのスタートでした」

女性自身 ーより引用

やりたいと思うことが出てきた時、すぐにできることから始めてみる中田喜子さん。その行動力と好奇心が輝き続ける秘訣といえるかもしれません。

中田喜子はインスタをやっている?

中田喜子さんは2019年7月現在、インスタグラムやツイッターなどのSNSは開設していないようです。

ブログは開設していますが、最近はあまり更新されていません。

中田喜子の現在・これから

中田喜子さんは、2019年6月7日から28日にかけて上演された舞台『新歌舞伎座開場60周年記念特別企画 松平健 川中美幸 特別公演 中村玉緒 特別出演』に出演しました。

常に挑戦する気持ちを忘れず、輝き続ける中田喜子さん。これからの活躍も目が離せませんね!

中田喜子 プロフィール

生年月日:1953年11月22日

出身地:東京都

血液型:A型

身長:155cm

所属事務所:ホリプロ・ブッキング・エージェンシー

1972年にドラマ『お祭り銀次補物帳』(フジテレビ系)で俳優デビュー。以降、数々の映画やドラマ、舞台に出演。1993年には舞台『御いのち』で『第19回菊田一夫演劇賞』を受賞。長寿ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』では三女・文子役を演じる。バラエティ番組にも多数出演し、人気番組『連想ゲーム』では紅組のキャプテンとして親しまれた。特技はDIYと俳句。

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[文・構成/grape編集部]

出典
@wataoni_tbsNHKオンライン毎日が発見ネットプレバト!!女性自身

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