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闇営業騒動で会見を行った宮迫博之 相方・蛍原から電話でいわれた『言葉』は…

By - grape編集部  公開:  更新:

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数年前に反社会的勢力が主催する会合に出席したことが発覚し、謹慎処分を受けていた『雨上がり決死隊』の宮迫博之さん。

同じ件で謹慎処分を受けていた『ロンドンブーツ1号2号』の田村亮さんと共に、一連の騒動について記者会見を行いました。

宮迫博之「こんなやつのために頭を下げてくれている」

宮迫さんは、会見で騒動について「自らの保身がまねいたことで、すべての責任は僕にある」と涙ながらに謝罪しました。

質疑応答の際に、記者から「いま、相方に対して伝えたいことはありますか?」と尋ねられた宮迫さんは、涙で言葉をつむぐことができない状況に。

数秒後、声をふりしぼるようにして、次のような自身の想いを明かしました。

もう…申し訳ない。申し訳ないなんていう言葉では…。

付き合いが長すぎて、兄弟みたいにやってきた蛍原を裏切ってしまったんです。申し訳ないとか、そんな言葉で許されるとは思っていません。

宮迫さんは、相方である蛍原徹さんを「裏切ってしまった」と苦し気な表情でいい、こんな心境を明かしました。

相方として、30年一緒にいて。親よりも子どもよりも、誰よりも長い時間を一緒に過ごして。

こんなやつのために、あいつは何回も何回も…頭を下げてくれています。何回も何回も、数えきれないくらい、こんなダメ人間のために頭を下げてくれていると思います。下げてくれているんです。

なので、今回の騒動で電話かけたら「大丈夫やから、俺は大丈夫。こっちは大丈夫」って。だから、やっぱり「申し訳ない」じゃ済まないです。すみません。

騒動により、蛍原さんが数多くの関係者に対し、自分の代わりに謝罪していることを受けて、宮迫さんは自らの行いを悔やみました。


[文・構成/grape編集部]

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