【独占インタビュー】龍玄とし(Toshl)の個展に潜入! 羽生結弦から影響も…
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日本を代表するアーティストの龍玄とし(Toshl)さん。美しくも圧倒的な歌声で、多くの名曲を残してきました。
1992年にソロデビューして27年、龍玄としさんは新たな挑戦を始めます。それは…これまでの名曲を、アートで表現すること!
羽生結弦選手とのコラボレーションから生まれた作品などを展示する、初の個展を開催します。
そこでgrape編集部は、龍玄としさんにインタビューをしました!
龍玄とし、初の個展開催
2019年9月9日まで、東京都台東区にある上野の森美術館ギャラリーで開催している『マスカレイド・展 音の世界を、描く 龍玄とし』。
個展では、龍玄としさんが全身全霊で表現した作品が展示されています。目には見えない音楽の世界が、龍玄としさんの手によって『色や形』に変換され、視覚で楽しむことができるのです。
羽生結弦選手との思い出の作品も
同年5~6月にかけて日本全国4都市で上演したアイスショー『ファンタジーオンアイス2019』。
羽生結弦選手や宮原知子選手、紀平梨花選手らがパフォーマンスを披露し、龍玄としさんはアーティストとして出演しました。
ショーでは、龍玄としさんの生歌に合わせて羽生選手がパフォーマンスを披露。中でも、『マスカレイド』は、大絶賛されたといいます。
個展では、羽生選手への想いが込められた作品も、展示されていました。
『激動の人生そのもの』をアートに
龍玄としさんが作品にした音楽は『マスカレイド』を始め、『CRYSTAL MEMORIES』や『星空のネプチューン』など名曲の数々。
また、作品だけでなく絵画と音楽と映像のコラボレーションアート『龍玄プロジェクション』も制作しました。こちらも龍玄としさんならではの五感を深く刺激する、新たなアートといっても過言ではないでしょう。
龍玄としさんのアートは、「洞察力」を研ぎ澄まし、「新たなる発見」「新たなる感動」を呼び起こすといいます。
『激動の人生そのもの』をアートにした個展には、さまざまな想いが詰まった作品がありました。