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次女が赤ちゃんに愛情を伝えたら? まさかの反応に大反響

By - grape編集部  公開:  更新:

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以前、劣悪な環境の職場で働いていた河内瞬(kawauchisyun)さんは、退職したのを機に専業主夫になりました。

外で働きたかった妻と交代し、長女と次女の育児を担当するようになってから、河内さんは気が付いたことがたくさんあったといいます。

今回は、親戚の一家が遊びに来た時のエピソードをご紹介します。

『赤ちゃんの可愛さは地上最強』

親戚が、赤ちゃんと一緒に河内さんの家に遊びに来た時のこと。

いつもは自分が中心でなければ気が済まない次女も、赤ちゃんを見てあまりの可愛さに驚いている様子でした。

愛情を伝えるためか、犬のおもちゃを持つと…。

次女が犬のおもちゃで赤ちゃんのほっぺにキスすると、驚きの変化が!

愛情を伝えられた赤ちゃんは、まるで感激したかのように目を閉じて震え出したのです。

これまで見たことのない赤ちゃんの表情に、親たちは騒然。スマホを構え、可愛らしい様子を記録に残そうと必死になったのでした。

【ネットの声】

・動画が見たすぎる!

・赤ちゃんの表情が絶妙すぎてキュンとする。

・分かります。「何、この可愛い生き物!?」ってなりますよね。

・赤ちゃんはもちろん、次女ちゃんや必死な親たちも可愛い。みんな可愛い。

赤ちゃんの可愛さと親の愛情

ブログで、「赤ちゃんの世話をしていると、『赤ちゃんの可愛さで人類は発展してきたんだな』と思います」とつづった河内さん。

さらに、こうも続けます。

親はみんな当たり前のように育児をしていますし、ほとんどの親は育児を最後までやり遂げますが、よく考えてみてください。

膨大な自分の時間を自分以外の誰かのために費やすこと。それがたとえ自分の子どもであろうと、簡単なことではありません。

『人生は一度きり』という言葉があるように、親だって人ですからやりたいことがいろいろとあり、その全部をやりたいと普通なら思います。

でもそれらをとりあえず横において、育児に専念するわけです。これは決して当たり前なことではありません。

そしてこの育児に専念するのはもちろん親であり、シュフなわけです。

自身の大切な時間を赤ちゃんのために使う親たち。

「赤ちゃんが可愛いから世話をするのも苦ではない」とはよく聞きますが、視点を変えれば別の考えかたもできることに、河内さんは気が付いたといいます。

つまり何がいいたいのかというと、赤ちゃんの可愛さですべてが許されているようにも見えますが、実際は「赤ちゃんの可愛さのみで自身の膨大な時間を育児に費やせる親が1番すごい」ということです。

『親の愛は強し』とはまさにこのこと。

子育てを頑張る全国の親に対して、改めて敬意を表したい気持ちになりますね。

河内瞬さんは、InstagramのほかにTwitterやブログにも作品を投稿しています。興味を持った人は、ほかの作品もぜひご覧ください。

Instagram(主夫漫画):kawauchisyun

Instagram(創作漫画):syn_illust

Twitter:河内瞬@主夫漫画(@syufu_desu

ブログ:主夫の日々


[文・構成/grape編集部]

出典
kawauchisyun

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