夫の「ゆっくりしていいよ」に妻がもやもやする理由 共感の声続々
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
- 出典
- @Naru9nari
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
子育て中の妻の中には、夫が協力的でないことに頭を悩ませている人もいます。
また、家事や子育てに対する考え方や責任感の違いから、夫の行動にもやもやしてしまう妻も多いようです。
2児の母親である、めめ(@Naru9nari)さんは、夫に子供の面倒を見てもらった後「ゆっくりできた?」と聞かれることが苦手だといいます。
「ゆっくりしていいよ」の言葉の裏にあるもの
夫が子供を見てくれる時間は、一見すると妻にとっての「自由な時間」のように思えます。しかし、めめさんにとってその時間は、頭の中から家事や子育ての心配が消えるわけではない時間でもあります。
家事や子育てのことを考えると、とても夫のように手放しでゆっくりすることはできないと感じる、めめさん。
夫が全力でごろごろする姿にあきれを通り越して、感心してしまうのでした。
「分かる」「本当にそれ」 同じ思いを抱える妻たちの声
めめさんのように、『ゆっくり過ごすこと』に対し、夫との考え方の違いにもやもやしてしまう妻は多いようです。
「ゆっくりしていいよ」という言葉は、夫にとっては十分な気遣いのつもりでも、妻側には「結局、動くのは自分」という現実が見えているため、素直に受け取りにくいのかもしれません。
投稿にはさまざまな共感の声が寄せられました。
・私も夫に「ゆっくりできた?」と聞かれて、思うところはたくさんありながらも「うん、ありがとう」と答えるしかなく、もやもやしています。
・夫に「家のことは俺に任せて、ゆっくりしてきていいよ」といわれて出かけ、帰宅すると何も家事が終わっていなくてあきれました。
・「ゆっくりしてね」といわれても、夫も何もしないので結局1日の終わりに家事に追われることになります。結局、自分で家事を片付けないとゆっくりできない。
「ゆっくりしていいよ」という言葉に救われるどころか、かえってもやもやが積もってしまう。コメント欄には、そんな経験をしている妻たちの声が並んでいました。
普段家事をしない夫が「ゆっくりしてきていいよ」といってくれた際には、細かく何をしてほしいかメモを残すなどするといいかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]