「なんでペラペラなの…」 ローストビーフ丼の肉が薄い理由に3万人が納得!
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- 出典
- @ninjamatch






炊かれたお米の上に、薄くスライスされた肉がのっている『ローストビーフ丼』。
肉の旨みがご飯とあう上に低カロリーなため、男女問わず人気のある食べ物ですよね。
しかし、飲食店などで販売されているローストビーフ丼の肉は薄く切られているため、物足りなさを感じる人もいるのではないでしょうか。
漫画家のmatch(@ninjamatch)さんもその1人。分厚い肉がのったローストビーフ丼に思いをつのらせます。
『ローストビーフ丼について』
理想のローストビーフ丼を自分で作ろうと思い立ったmatchさんは、ある日肉のかたまりを購入。
調理して出来上がったローストビーフをぜい沢に分厚く切り落とし、ご飯にドーンとのせました。
「これなら肉をガッツリ食べられる」と分厚いローストビーフに胸を躍らせながら、いざ実食!すると…。
「か…噛み切れない…!!」
ローストビーフを分厚く切ったことが仇となり、噛み切ることができなかったのです。
引っ張ってもなお噛み切ることができず、matchさんはローストビーフ丼の肉が薄い理由を完全に理解したのでした…。
漫画に対し、ネット上では「そういうことだったのか!」「丼の上にステーキをのせても噛み切れませんもんね…」「これを読んで謎が解けた」と共感の声が上がっています。
ちなみに調理方法や切り方を工夫して肉を柔らかくすれば、厚みがあっても噛み切れる場合があるようです。
今後ローストビーフ丼を食べるたびに、肉の薄さの意味をもありがたく噛みしめることになりそうですね!
matchさんの作品はこちら
ローストビーフ丼にまつわる漫画を描いたmatchさんは、ほかの作品も手がけています。
短編漫画『トゥエンティ・リリーズ』の全2巻がKindle版で好評発売中!また、クスリと笑える4コマ漫画『ゆる大罪』が公式ウェブサイトとTwitterで配信されています。
気になる人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
公式ウェブサイト:ゆる大罪(20-contents)
公式Twitter:ゆる大罪(@YURU_TAIZAI)
[文・構成/grape編集部]