サンタ姿で悪事を働こうとした男性 少年とのやり取りに「泣いた」「こういうの好き」
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毎年、クリスマスが近づくと? 漢字が苦手な子供が、新聞を探したワケとは2025年11月5日、Xで「この時期、そろそろ始めないといけなかったこと」とコメントを添えて1本のエッセイ漫画を公開したのは、昭和後期~平成初期の記憶をたどる、『思い出漫画家』の仲曽良ハミ(@nakasorahami)さん。ピュアな『仲曽良少年』は、毎年クリスマスが近づくと、とある理由で新聞を見たがっていたと言います。

お盆最終日、亡き妻を思い送り火を焚くと… 最後のコマに「感動して鳥肌が立った」お盆シーズンの風物詩である、送り火。お盆の最終日に、あの世へと戻る先祖の霊を見送るため、玄関先や庭などで焚かれる火のことを指します。漫画家の羊の目。(@odorukodomo8910)さんは、そんな送り火にまつわる創作漫画を描いてXで投稿し、話題を集めました。
- 出典
- @pageratta






『ブラックサンタのクリスマス2020』
親戚とケンカして落ち込む少年を、男性は外へ連れ出します。そして、さびしい思いをしている子供たちのために、2人でサンタクロースとしてプレゼントを配って回ったのです。
漫画に対し、読者からは「いい人すぎる…」「涙が止まりません」「すでに来年が楽しみです!」といったコメントが寄せられました。
少年にとって、目付きは鋭いけれど温かいハートを持ったサンタクロースとの出会いは、忘れられない思い出になるでしょう。
それは、男性にとっても同じだといえそうですね!
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[文・構成/grape編集部]