サンタ姿で悪事を働こうとした男性 少年とのやり取りに「泣いた」「こういうの好き」
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毎年、クリスマスが近づくと? 漢字が苦手な子供が、新聞を探したワケとは2025年11月5日、Xで「この時期、そろそろ始めないといけなかったこと」とコメントを添えて1本のエッセイ漫画を公開したのは、昭和後期~平成初期の記憶をたどる、『思い出漫画家』の仲曽良ハミ(@nakasorahami)さん。ピュアな『仲曽良少年』は、毎年クリスマスが近づくと、とある理由で新聞を見たがっていたと言います。

お盆最終日、亡き妻を思い送り火を焚くと… 最後のコマに「感動して鳥肌が立った」お盆シーズンの風物詩である、送り火。お盆の最終日に、あの世へと戻る先祖の霊を見送るため、玄関先や庭などで焚かれる火のことを指します。漫画家の羊の目。(@odorukodomo8910)さんは、そんな送り火にまつわる創作漫画を描いてXで投稿し、話題を集めました。
- 出典
- @pageratta






クリスマスの夜、子供たちのために、プレゼントを配って回るサンタクロース。
幼い頃に、サンタクロースがやってくるのを心待ちにしながら、眠りについた経験のある人はいるでしょう。
しかし、誰しもが幸せに満ちたクリスマスを過ごしているわけではありません。
悪いサンタクロースと少年
ぱげらった(@pageratta)さんが、2018年から2020年にかけて描いた、クリスマスにまつわる創作漫画をご紹介します。
物語に登場するのは、優しいサンタクロース…ではなく、どこか鋭い目付きをした男性。サンタクロースの衣装に身を包んだ彼は、悪事をたくらんでいて…。
『ブラックサンタのクリスマス』
少年の姿に、男性はプレゼントをもらえなかった幼少期の自分を思い出します。そして「来年はもっといいプレゼントを用意する」と約束したのでした。
『ブラックサンタのクリスマス2019』
出会いから1年後。クリスマスの夜に、2人は再会を果たします。
男性は1年もの期間をかけて、少年のために機械でできたトナカイの乗り物を用意しました。
思惑通りにはいきませんでしたが、少年にとってはとても楽しいクリスマスになったようですね。