grape [グレイプ] lifestyle

吉野家のおすすめのメニューは何? テイクアウトできるものや超お得な定食も

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

吉野家のおすすめのメニューは何? テイクアウトできるものや超お得な定食も

大手牛丼チェーン店『吉野家』の有名なメニューといえば、もちろん牛丼。

ほかにもさまざまなメニューがありますが、「とりあえず牛丼」ですませてしまう人も多いでしょう。しかし、吉野家にはほかにも魅力的な商品がたくさん!

吉野家のおすすめのメニューや定食、テイクアウトできる商品などをご紹介します。

吉野家のおすすめのメニューは? テイクアウトできる?

吉野家の多くのメニューは、テイクアウトすることができます。

そのため、余計にどのメニューを持ち帰ればいいのかを悩んでしまうことも。

どのような商品をテイクアウトすればいいのかを、筆者の個人的な感想でご紹介します。

※価格やカロリーは、並盛を基準にしています。
※価格は税抜きです。

吉野家のおすすめのメニュー:スタミナ超特盛丼

お腹が空いていてガッツリ食べたいという時に、「牛丼の特盛を注文する」という人におすすめしたいのがスタミナ超特盛丼です。

スタミナ超特盛丼は798円なので、642円の牛丼特盛よりも高いですが、なんと牛肉、豚肉、鶏肉の3種類の肉を贅沢に食べることができます

濃いめの味付けにニンニクの風味もしっかり!ガーリックチップも入っているので、かなりスタミナがつきそうです。

生卵をつけて肉を食べれば、一味違ったマイルドな味わいを楽しむこともできます。

ご飯の量はそれほど多くありませんが、肉類のボリュームがすごいのでかなり満足できるでしょう。

大食いに自信のある人はぜひ!

吉野家のおすすめのメニュー:ライザップ牛サラダ

先ほどとは逆に「カロリーが気になるから量は控えめにしておきたい」という人におすすなのが、500円のライザップ牛サラダ。

吉野家とパーソナルトレーニングジム『RIZAP(以下、ライザップ)』がコラボして作ったメニューです。

丼の中には牛肉、スチームした鶏肉、茹でたブロッコリー、ミックスビーンズ、千切りにされたキャベツとニンジン、半熟玉子が入っています。

ライザップが監修しただけあって、高タンパク質で低糖質を実現しているのだとか。

意外と肉の量も多く、キャベツもたくさん入っているのでしっかりとお腹にたまります。

もちろん、カロリーは392キロカロリーと低めで、糖質も12.2gしかありません。ダイエットしたいけど肉が食べたい…そんな時に食べるとよさそうですね。

吉野家のおすすめのメニュー:牛皿

最後に吉野家でテイクアウトをするなら、外せないのが牛皿です。

牛皿とは、牛丼の上の部分…つまり具だけのこと。ご飯は付いてきません。

牛丼と似たメニューですが、並盛で302円と安く、ご飯がない分軽いので持ち帰る時に非常に便利です。カロリーも257キロカロリーと、牛丼に比べてかなり低いのが嬉しいですね。

自宅にご飯さえあれば、食べる量を調整することができるので、カロリーも自分でコントロールすることができます

また、つゆだくの牛肉と一緒に酒を飲むなど、ちょっとしたつまみにも最適です!

こうした具だけのメニューには、『豚皿』『牛カルビ皿』『鰻皿』といった物があるので、その日の気分で種類を変えてみるのも楽しいでしょう。

ほかにも吉野家では鰻重やカレー、豚汁など、さまざまなメニューをテイクアウトすることができます。

いろいろな商品を持ち帰って、自分好みのメニューを見つけてみても楽しいかもしれませんね。

こちらの記事ではテイクアウトできるメニューの一覧を紹介しています。おすすめではありませんが、不思議な商品も…。

吉野家のおすすめの定食は『朝定食』 持ち帰りはできるの?

吉野家では丼メニューだけでなく、定食メニューもあつかっています。

定食メニューは、牛皿や鮭などのメインとご飯、味噌汁、さらに玉子まで付いてくるので満足度は高いでしょう。

しかも定食のご飯は、24時間おかわり無料!お腹いっぱいになるまでご飯を食べ続けることができます。

例えば、朝4~11時まで注文ができる朝限定メニュー『納豆定食』を頼めば、338円で満腹に!

一杯目は納豆で、2杯目は卵かけご飯で…と何杯でも食べることができるでしょう。

ものすごくお得な定食メニューですが、残念ながら持ち帰ることはできません

安くお腹いっぱい食べたい時は店内の定食メニューにして、テイクアウトしたい時は上記のおすすめメニューを頼むといいでしょう。

※一部店舗では無料でご飯の増量やおかわりに対応していません。

吉野家のおかわりについて詳しく知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください。

今まで牛丼しか食べたことがないという人は、この機会にほかのメニューにも挑戦してみるといいかもしれませんよ。


[文・構成/grape編集部]

Share Tweet LINE コメント

page
top