時間内に完食すれば1万円ゲット!? 夢の『超特大ステーキ』に挑んだ結果…
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6時間かけて作った『食べられる家』 酒飲み歓喜な大作に「すごすぎて爆笑」「天才の発想」「お菓子より断然こっち!」人形作家が友人と考えた『おつまみの家』が25万いいね。竹串や爪楊枝を駆使して6時間かけて作り上げたという、夢のようなハウスについて話を聞きました。






――賞金つきのステーキ大食いチャレンジを始めた狙いを教えてください。
商品を設計する時点で、いかに店で提供するステーキの認知度を広げるかを考えていました。
『ポークステーキの塊肉』という見た目を最大限生かすには、可能な範囲で最大サイズでの提供がもっとも効果的です。
少人数で召しあがってもらうには量が多いので、なにも企画しなければ広がりは期待できませんが、あえて賞金つきのチャレンジにすることで、ボリューム感のある商品を一気に広める狙いがありました。
一般的に大食いチャレンジといえば、『客が非日常を楽しめるもの』という印象を持つ人が多いでしょう。
ところが同店の場合、挑戦の楽しさはもちろん、素材や焼き方に自信を持つステーキの認知を高めることを、商品開発の段階から計算していたという意外な背景がありました。
撮影:grape編集部
インパクトのあるステーキを生かした同店の取り組みは見事に成功。
来店客がステーキの大食いチャレンジを紹介するXの投稿に数万件を超える『いいね』がつくなど、大きな反響を呼んだのです。
『YouTuber』が続々来店 店の認知度アップに貢献
また、ユニークなステーキ大食いチャレンジは、同店に思わぬ『余波』をもたらしました。
実は、有名な『大食い系YouTuber』たちが、連鎖的に来店したんです。
彼らは「さすがプロ」と言える胃袋で、こちらの想定をはるかに超える食べっぷりを見せてくれました。
「通常のチャレンジでは物足りない」と、追加の肉やライスを注文されたほどです(笑)。
人気のグルメファイターが投稿した動画は反響も大きく、店舗の認知度を大きく押し上げてくれました。
食欲を刺激するYouTubeの動画が、店を盛り上げる追い風となったようですね。
撮影:grape編集部
挑む人の数だけドラマが生まれる、特大ステーキの大食いチャレンジ。挑戦には、前日までの事前予約が必要です。
腕に覚えがある人は、『夢のステーキ』に挑んでみてはいかがでしょうか。
自分に打ち勝った先に、きっと格別の達成感が待っているはずです…!
[文・構成・取材/grape編集部]