ピーマンにウインナーを詰めてレンチンするだけ 話題の超簡単『ピーマンの肉詰め』
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- 出典
- @okakaricho






独特な苦みと青臭さがあり、子供だけでなく大人でも嫌いな人が多い、ピーマン。
そんなピーマンをおいしく食べられる料理の1つに、ピーマンの肉詰めがあります。
加熱することで、ピーマンの苦みが抑えられるのに加え、ジューシーな肉の旨味が、子供にも人気ですよね。
ただ家で作るとなると、ひき肉をこねてピーマンに詰めるという作業が、少し面倒に感じるでしょう…。
斬新すぎる『ピーマンの肉詰め』が話題に
そんなピーマンの肉詰めの、一風変わった作り方をXに投稿した、@okakarichoさん。
以前には、あえてピーマンの種を取らずに、そのまま肉を詰めて作る方法を紹介していました。
しかし今回は、「肉を詰めるのも面倒だ」と思っている人に向けた、超お手軽な作り方なのだとか。
あまりに斬新すぎるレシピに、「その手があったか!」「これはありかも」といったコメントが寄せられ、反響を呼んでいます。
投稿者さんは、一体どのようにしてピーマンの肉詰めを作ったのかというと…。
なんと、ピーマンにウインナーをそのまま詰め込むだけだったのです!
こねたひき肉ではなく、加工肉であるウインナーを詰めるとは、驚きですよね。
確かに、代わりにウインナーを入れても、『肉』ということには変わりないため、これもれっきとした『ピーマンの肉詰め』といえるでしょう。
投稿者さんは、『レシピ』と題して、このように作り方を解説しています。
「ピーマンにウインナーを詰めて、ほどよくレンチンする」
…簡単すぎる。
ウインナーを詰めた後は、電子レンジで加熱するだけなので、フライパンも使わないのだとか。
加熱するとウインナーがじんわり温まり、ピーマンにも火が通って少しやわらかくなります。ピーマンの青臭さが和らいだところに、ウインナーの脂と旨味がじわっと広がるのが特徴です。
加熱しすぎには要注意
レンチンの時間は「ほどよく」がポイントで、加熱しすぎるとウインナーがはじけてしまうことがあります。様子を見ながら短めの時間から試すと失敗を防げます。
洗い物も減らせるため、ラクをしたい時や、調理に時間がかけられない時にもぴったりですね。
ウインナーとひき肉、仕上がりの違いは?
通常のひき肉を使ったピーマンの肉詰めは、肉をこねて成形し、フライパンで焼く工程が必要です。ウインナーを使う方法はその手間がまるごと省けるぶん、ジューシーさよりも手軽さが際立ちます。見た目のインパクトも大きく、食卓に出した瞬間に話題になりそうです。
まさに『究極のピーマンの肉詰め』に、ネット上では、称賛の声が相次いでいます。
・この発想はなかった!なんてクリエイティブなんだ…。
・天才だ!上にチーズとかのせてもおいしそう!
・斬新で笑った。見た目のインパクトがすごい。
・ウインナーのブーケみたい!ピーマンの可能性は無限大だね。
コメントにもあるように、レンチン後にチーズをのせてもう一度加熱するアレンジも面白そうです。ただしその場合も加熱のしすぎには気をつけたいところです。
ただ、投稿者さんいわく、少し食べにくいのが難点なのだとか。
これなら料理のハードルも下がるため、料理初心者の人でも挑戦しやすそうですね。
どんな味わいなのかは、実際に作って確かめてみてください!
[文・構成/grape編集部]