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オーブンは使いません フライパン1つで『パリパリチキン』を作る裏技に「天才か」

By - grape編集部  公開:  更新:

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お店で出てくるような、皮がパリッと香ばしいチキンを自宅で作るのは難しいと感じていませんか。

火加減や焼き方に迷い「どうしたらあの食感になるのだろう」と試行錯誤した経験がある人も多いはずです。

そこで本記事では、さまざまな楽ちんレシピを発信している、るみる(rumiru_zuborashokudo)さんのInstagramから、フライパン1つで作るパリパリチキンのレシピを紹介します。

パリパリ食感が楽しめる!

るみるさんが紹介するのは、オーブンやトースターを使わなくてもパリッと食感になる、簡単レシピです。お店で出てくるような、皮はパリパリ、中はジューシーといった食感が楽しめますよ。

材料は次のとおりです。

【材料】

・鶏もも肉 2枚

・クレイジーソルト 適量

・サラダ油 適量

まず、フォークを使い、鶏もも肉全体に穴を開けましょう。こうすることで余分な脂が抜けやすくなり、皮がよりパリッと焼き上がるほか、下味もなじみやすくなります。

フォークで穴を開ける様子

鶏もも肉の両面に、岩塩やハーブがブレンドされた調味料『クレイジーソルト』をまぶしましょう。

クレイジーソルトをまぶす様子

サラダ油をひいたフライパンを強火で熱し、鶏もも肉の皮面から焼きます。

フライパンに鶏もも肉を入れる様子

皮がフライパンにしっかり密着するよう、アルミホイルを被せ、その上から重しとなる鍋をのせるのがポイントです。

重しをのせる様子

るみるさんはスープが入った鍋を重しとして活用していますが、水を入れた保存容器や鍋など、家にあるもので重しは十分代用できます。

重要なのは、鶏もも肉全体に均一に重さがかかる形状のものを選ぶことです。

平らで安定した重しを使うことで、皮がムラなく焼け、余分な脂も抜けやすくなります。適度な重さがあるほうが、よりパリッとした食感に仕上がるでしょう。

皮面にしっかり焼き色がついたら裏返し、蓋をして弱めの火で2〜3分ほど蒸し焼きにします。

鶏もも肉をひっくり返す様子

中まで火が通ったら完成です。

完成したパリパリチキン

重しを使うという大胆な調理方法に驚く人もいるかもしれません。しかし、この工程によって、皮は香ばしく、中はふっくらとした食感に仕上がります。

ジューシーなパリパリチキン

『クレイジーソルト』は塩コショウでも代用できるため、思い立った時にすぐ作れる手軽さも大きな魅力。

焼き上がった後、火を止めて蓋をしたまま数分蒸らすと、余熱でじんわり火が入り、さらにジューシーになります。

普段のおかずにはもちろん、パーティーメニューやおもてなし料理としても華やかに見える一品です。ぜひ、忙しい日のごちそうとして気軽に作ってみてくださいね。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape編集部]

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協力
rumiru_zuborashokudo

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