味玉の味つけ、何使ってる? 意外な調味液に「めんつゆより好きかも」
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撮影:キジカク

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6時間かけて作った『食べられる家』 酒飲み歓喜な大作に「すごすぎて爆笑」「天才の発想」「お菓子より断然こっち!」人形作家が友人と考えた『おつまみの家』が25万いいね。竹串や爪楊枝を駆使して6時間かけて作り上げたという、夢のようなハウスについて話を聞きました。
- 出典
- 岩下食品株式会社






優しい酸味とほんのりした甘さのバランスが絶妙な『岩下の新生姜』。シャキシャキした歯ごたえがたまらないですよね。
そんな『岩下の新生姜』、中身を取り出した後の漬け液がもったいないと感じたことはありませんか。
販売元の岩下食品株式会社(以下、岩下食品)による、漬け液を有効活用した春らしいアレンジレシピを紹介します。
撮影:キジカク
ピンクに染まる!『食べるマヨネーズ!?半熟卵の岩下漬け』
必要な材料は以下の通り。材料を見て、何を作るのか分かった人も多いでしょう!
材料
【材料(作りやすい分量)】
・卵 4個
・塩 少々
・『岩下の新生姜』の漬け液、または『岩下漬けの素』 適量
作るのは、漬け液を使った味玉です!日頃から『岩下の新生姜』をよく購入している筆者が、レシピを試してみました。
1.タッパーや保存袋に漬け液を入れる
まずは『岩下の新生姜』を漬け液から取り出し、タッパーや保存袋に入れます。筆者は味玉専用の容器を用意してみました。
撮影:キジカク
卵を中火で6分ゆで、半熟状態になったゆで卵を漬け液に入れてください。漬け液1袋分で4個のゆで卵を漬けることができます。
撮影:キジカク
ゆで卵全体が漬け液に浸かるようにしたら、冷蔵庫に入れて半日程度待つだけ!
撮影:キジカク
漬け液から取り出してみると、ゆで卵がほんのりとピンク色に染まっています!まるでイースターエッグのようです。
撮影:キジカク
『食べるマヨネーズ』に納得の味わい
ゆで卵は半熟なので、とろっと濃厚な黄身があふれます。中央部分までしっかりと染み込んだ漬け液の酸味とのハーモニーが最高!
確かに『食べるマヨネーズ』と、命名するのも納得の味わいです。
さわやかな酸味のおかげで、いくらでもゆで卵が食べられそうですし、ご飯にも合いそうな味でした。
撮影:キジカク
『岩下の新生姜』の味わいが、ゆで卵でも味わえるなんて、岩下ファンにはたまりませんね。筆者はめんつゆより好きかもしれません。
ゆで卵を漬け込む味玉にはいろいろなレシピがありますが、よくある味玉とは別次元の味わいを楽しむことができました。
『岩下の新生姜』を買った時には、ぜひ試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]