夏バテの日に10分で作れる ズッキーニと豆乳の『キッコーマン』カルボナーラ

By - grape編集部  公開:  更新:

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ズッキーニの画像

※写真はイメージ

6月~8月にかけて旬を迎えるという、夏野菜のズッキーニ。

キュウリに似た見た目をしており、ほのかな苦みが特徴です。

ズッキーニのカルボナーラ

調味料メーカーとして知られるキッコーマン株式会社(以下、キッコーマン)がウェブサイトで公開している、『ズッキーニのカルボナーラ』のレシピを紹介します。

調理時間は約10分間なので、時間のないお昼休みや、仕事帰りの夜などにも簡単に作れますよ。

まず、材料はこちらを用意します。

材料(1人分)

ズッキーニ 1/2本

ベーコン(厚切り) 40g

スパゲッティ 100g

塩(ゆで用) 適量

卵 1個

黒こしょう(粗びき) 少々

(A)

キッコーマンおいしい無調整豆乳 大さじ2

粉チーズ 大さじ2

キッコーマン旨みひろがる 香り白だし 小さじ2

キッコーマン ーより引用

店舗にもよりますが、スーパーマーケットなどで、ひと通り揃えられる身近な材料ばかりなのが助かりますね。

ズッキーニ以外は、一般的なカルボナーラと同じレシピですが、無調整豆乳を使うのは珍しいかもしれません。

通常のカルボナーラでは生クリームを使うことが多いですが、このレシピでは豆乳に置き換えることでさっぱりとした仕上がりになります。白だしを加えることで、卵と豆乳のソースにうまみの奥行きが生まれるのもポイントです。

キッコーマンによれば「ズッキーニとベーコンのゴロゴロ感がおいしい!」そうで、ベーコンがポイントのようです。

作り方がこちら。

つくり方

1 ズッキーニ、ベーコンは1.5~2cm角に切る。

2 鍋に湯を沸かし、塩(湯1リットルに対して塩10gが目安)を加え、スパゲッティを表示時間通りにゆで、ざるに上げて水気をきる。

3 スパゲッティをゆでている間に、耐熱ボウルに卵を溶きほぐし、(A)を加えて混ぜ合わせる。

4 別の耐熱容器にズッキーニ、ベーコンを入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で3分加熱する。

5 スパゲッティが熱いうちに(3)のボウルに入れ、(4)を加えて和える。器に盛りつけ、黒こしょうをかける。

キッコーマン ーより引用

失敗しないための仕上げのコツ

使用している電子レンジによって加熱具合が異なる場合があるため、状態を見ながら、温める時間などは調整してください。

手順5では、スパゲッティの熱でソースを仕上げるのがポイントです。ゆで上がったパスタをそのままボウルに入れると、卵と豆乳のソースがじんわりと温まり、なめらかにからんでいきます。パスタが冷めてからソースと合わせると卵に火が通りにくくなるため、手早く作業するのが重要です。

また、ズッキーニとベーコンはレンジ加熱後に水分が出ることがあります。その水分ごとパスタに加えるとソースが水っぽくなる場合があるため、気になるようであれば軽くペーパーで余分な水気を拭き取ってから和えるとよいでしょう。

ズッキーニの苦みとカルボナーラの卵の甘みがどのようにマッチするのか、想像するだけで食欲が湧いてきますね!

1.5~2cm角に切ったズッキーニとベーコンは存在感があり、フォークに刺さるたびにしっかりとした食感が楽しめます。豆乳ベースのソースはこってりしすぎず、暑い日でも重たさを感じにくい口当たりです。

暑さで体力がない日でも、麺料理なので、スルッと食べられそうです。

栄養満点で夏バテ予防にも効果があるといわれる、ズッキーニ。夏にぴったりなパスタ料理をぜひ、お試しください!


[文・構成/grape編集部]

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ズッキーニの写真

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出典
キッコーマン

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