秋ナスのキムチ 塩もみ&大葉・ミョウガで シャキシャキ食感が格別だった

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

ご飯のお供にぴったりな韓国の漬物、キムチ。

市販のキムチの素を使えば、家庭でも手軽に旬の野菜を使った自家製キムチを作ることができます。

9月は、みずみずしい秋ナスが出回る時期です。群馬県で野菜農家を営んでいる、しん(@sinyasai)さんは、『ナスのキムチ』のレシピを紹介しました。

究極のナスキムチ

しんさんがX(Twitter)に投稿した作り方は以下の通り。

まず、ナスを食べやすい大きさにカットし、塩でもんで2~3分置き、しんなりしたら水気をしぼります。

この塩もみの工程が、シャキシャキ食感を生み出す重要なポイントです。水気をしっかりしぼることで、キムチの素のうま味がナスに絡みやすくなります。水気が残ったまま和えてしまうと、味がぼやけてべちゃっとした仕上がりになりやすいので、水気はしっかり取り除いておくのがおすすめです。

大葉・ミョウガとの組み合わせが決め手

塩もみしたナスを細切りにした大葉とミョウガ、白ゴマと一緒に、キムチの素で和えれば完成です!

大葉とミョウガはどちらも香りの強い薬味ですが、それぞれ役割が異なります。大葉は清涼感のある香りでキムチの辛みをやわらげ、ミョウガはシャキッとした歯ごたえと独特の風味をプラスしてくれます。白ゴマはコクと香ばしさを添え、全体の味をまとめる役割を果たしています。

「シャキシャキとした食感がたまらない!」と野菜農家も太鼓判を押す、ナスのキムチ。

箸でつまんだときにナスがほどよく締まり、噛むとジュワッと辛みとうま味が広がるのが、このレシピの醍醐味です。

大葉とミョウガのさっぱりとした風味と、キムチの素のうま味が絶妙に絡み合い、おつまみとしても、ご飯のお供としても相性抜群でしょう。

投稿には「早速キムチの素を買ってきます」「これはやったことなかった。明日食べよう」「絶対にうまい組み合わせ!ナス好きにはたまらん」などの声が寄せられています。

皮や実が柔らかく、甘みがあるといわれる秋ナス。

キムチにして、旬の味を堪能してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@sinyasai

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