『揖保乃糸』で作るジェノベーゼそうめん めんつゆ不要で夏にぴったりな簡単アレンジ
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- 出典
- 兵庫県手延素麵協同組合






ノド越しがよく、暑い夏でもツルツルと食べられるそうめん。お中元でもらう人も多いのではないでしょうか。
ただ、毎回めんつゆだと飽きてしまう人もいるでしょう。
筆者もその1人でしたが、『揖保乃糸』を販売する、兵庫県手延素麺協同組合のウェブサイトで、ジェノベーゼを使ったアレンジレシピを見付けました。
ジェノベーゼというとパスタで作るイメージですが、そうめんで作るのは意外です。気になったので、実際に試してみることにしました!
『揖保乃糸』で作る!ジェノベーゼそうめん
兵庫県手延素麺協同組合のレシピによると、必要な材料は以下の通りです。
ちょうどいただきものの『揖保乃糸』があったので、こちらを使います。ジェノベーゼソースは時短を意識して、スーパーマーケットで購入したものを用意しました。
市販のジェノベーゼソースを使えば、バジルやごまをフードプロセッサーにかける工程をまるごと省けます。トッピングのいくらやむきエビは手元になくても、ロースハムやトマトだけで十分に彩りよく仕上がりますよ。
下ごしらえのポイント:そうめんのもみ洗いを丁寧に
まず、そうめんをゆでている間に、具材を用意しておきます。
具材は、ジェノベーゼソース、ロース生ハム、角切りトマトにしましたが、兵庫県手延素麺協同組合が紹介している、いくらやむきエビをのせてもおいしそうです。
ジェノベーゼソースを入れたボウルに、ゆでたそうめんを投入してよく絡めます。そうめんは混ぜる前に、冷水でよくもみ洗いしておきましょう。
もみ洗いが不十分だとそうめん同士がくっついたまま固まりやすく、ソースが全体に行き渡りにくくなります。冷水でしっかりほぐしながら洗うことで麺の表面のぬめりが取れ、ソースがからみやすい状態になるそうです。ボウルに移したあとは手早く絡めるのがコツです。
ソースがよく絡んだそうめんを皿に盛って、具材をのせたら完成!まるでジェノベーゼパスタのようですね。
食べてみた感想:バジルの香りと生ハムの塩気が絶妙
そうめんに絡んだジェノベーゼソースのさわやかさと、生ハムの塩気がとてもおいしい!トマトの酸味もプラスされて、夏にぴったりのアレンジそうめんになりました。
細くてコシのあるそうめんは、バジルソースをしっかりまとってくれるので、パスタとは違うなめらかな口当たりが楽しめます。見た目もグリーンが鮮やかで、食欲が落ちがちな暑い日でも手が伸びやすい一皿です。
種類にもよりますが、筆者はこれまで、パスタのゆで時間が長めなのが悩みの種でした。その点、そうめんであればゆで上がりが早いので、暑い夏にもすぐ作れて嬉しいですね。
めんつゆに飽きたら、そうめんのジェノベーゼアレンジはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]