仕切り鍋でパスタと湯せんを同時に コンロ1口・洗い物も減らせる
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詰め替えの「こぼしちゃった…」がゼロに! クッキングシート1枚でできる代用アイデア調味料を容器に移し替える時に、便利なのが漏斗(ろうと)ですが、意外と自宅にないという人も少なくないでしょう。 本記事では、キッチンにあるアイテムで漏斗を代用するアイディアを紹介します。

ストローに箸を差してハサミで切るだけ! 片づけがラクになる『30秒ワザ』お弁当やアウトドアなどで必要な、箸ケース。手元にない時や、毎回洗うのが面倒だという人は、ストローで代用するのはいかがでしょうか。






・天才、現る。
・なるほど!こういう使い方があったのか。
・やるやん。これは、発想の勝利。
このような称賛の声を集めたのは、@Kaede_MoEdayoさんが、Xに投稿したパスタの作り方です。
通常、家で作るパスタは、鍋などで沸騰させたお湯の中に麺を入れてゆでます。
レトルトソースの湯せん、地味に面倒だった
レトルトパウチのソースを使う場合は、別の鍋で沸騰させたお湯で湯せんしてから、ゆでた麺にかけますよね。
コンロを2口使う必要があり、洗い物も増えます。一人分のパスタを手軽に作りたいときほど、この手間が気になるものです。
しかし、投稿者さんのパスタの作り方は本来、別の使い方をする調理器を使ったもの。
写真を見れば、称賛の声の意味が分かるはずです…。
投稿者さんが用いたのは、なんと仕切り付きの鍋!
仕切り付き鍋で「麺とソースを同時に」
家でパスタを作る際、「パスタをゆでている鍋で、ソースも同時に温められたら…」と思ったことはありませんか。
実際にそうする、という人もいるでしょうが、「ソースが入った袋を麺と一緒の鍋に入れるのは衛生的に抵抗がある」という人も多いでしょう。
仕切りがあれば、麺側とソース側でお湯が混ざらないため、その心配がありません。
しかし、投稿者さんがあげた写真の方法なら、解決できますね!
本来、仕切り付きの鍋は、1つの鍋で2種類の味が楽しめるように作られたもの。
鍋料理用として販売されているものがほとんどですが、こんな使い道があったとは驚きです。
ガス代の節約にもなる一石二鳥のアイデア
目からうろこな使用方法は、7万件以上の『いいね』を集めました。
水を2回沸騰させる必要がないため、「ガス代の節約になる」というコメントも寄せられています。
加熱時間をまとめられるので、忙しい平日の夕食づくりでも重宝しそうです。
パスタを作る際に何気なく感じていた不便を解決する投稿に、多くの人が感心したことでしょう!
[文・構成/grape編集部]