タッパーで『卵と納豆』を混ぜた後… できたものが“ホテル級の仕上がり”で家族が絶賛!
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撮影:grapeフード編集部

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レシピサイト『Nadia』で紹介された、『厚焼き納豆オムレツサンド』を実際に作ってみたので、手順とポイントを紹介します。
考案したのは、手間なく作れるレシピの数々を発信している、杉山かふんさん。卵2個だけで、まるで『ホテルのオムレツ』のような仕上がりになるそうです。
「パンと納豆って合うのか?」と少し不安を感じていた筆者でしたが…完成後、その考えは見事に覆されました!
電子レンジでOK!『厚焼き納豆オムレツサンド』
それでは、写真とともに調理手順を見ていきましょう。
材料
必要な材料は以下の通りです。
【材料】
・卵 2個
・納豆 1パック(50g程度)
・砂糖 小さじ1杯
・マヨネーズ 大さじ1杯
・塩 ひとつまみ
・食パン 2枚
・からしマヨネーズ 適量
1.材料を混ぜる
まずは、タッパーなどの耐熱保存容器に卵を割り入れ、溶いていきます。
杉山さんは、底が縦横12cmの正方形の容器を使用していましたが、筆者は自宅にあった、7cm×11cmほどの長方形のものを使用しました。
撮影:grapeフード編集部
卵が溶けたら、納豆、マヨネーズ、砂糖、塩を加えて混ぜましょう。
筆者は、納豆に付属していたタレも一緒に投入。そのぶん、塩は控えめにしましたよ。
撮影:grapeフード編集部
2.電子レンジで加熱する
容器にふんわりとラップをかけたら、600Wに設定した電子レンジで40秒加熱。
一度取り出し、全体をかき混ぜましょう。
かたまった部分も混ぜほぐしてOKです。
撮影:grapeフード編集部
再び600Wで40秒加熱し、さらにかき混ぜます。その後、1分追加で加熱してください。
加熱が終わったら、冷めないうちにラップの上へ取り出し、包んで形を整えましょう。
撮影:grapeフード編集部
この時、卵の形が多少崩れていても問題ありません。ラップで包めば、きれいにまとまります。
撮影:grapeフード編集部
なお、加熱後の卵は熱くなっているため、布巾を使うなどしてヤケドしないように気をつけてくださいね。
3.食パンでサンドする
マヨネーズとからしを2対1ほどの割合で混ぜ、からしマヨネーズを作りましょう。
筆者は、納豆に付属していたからしも一緒に入れてみました。
最初は大さじ1杯ぶんを用意しましたが、塗ってみるとやや足りず…結局、小さじ1杯ぶんを追加することに。パンの大きさや好みによっては、少し多めに作っておくと安心です。
完成したからしマヨネーズを、食パン2枚の片面に塗り、粗熱が取れた卵をサンドします。
撮影:grapeフード編集部
オーブントースターで、こんがりと焼き色がつくまで焼いたら、完成です!
撮影:grapeフード編集部
実際にかかった時間は、電子レンジやトーストで加熱する時間を含めて約10分。手を動かしている時間は5~6分ほどで、想像以上に手軽に作ることができましたよ!
実際に作ってみた感想
まず驚いたのが、『厚焼き納豆オムレツサンド』のボリューム感。卵を2個しか使っていないとは思えないほどの『厚焼き加減』でした。
普段はたくさん食べる家族も、半分の量で大満足!1人あたり、食パン1枚、卵1個、納豆半パックと考えると、かなりお財布にやさしい一品ですよね。
気になる味は、ふわっふわの厚焼き玉子に納豆のネバネバと粒の食感がマッチ。カリッと焼いた食パンとの相性も抜群で、「これはハマる…」と確信しました。
普段から、『納豆にはからしを入れる派』である筆者は、からしマヨネーズを気持ち多めに塗るのが好みでしたよ。
作る時のポイント
筆者が作った『厚焼き納豆オムレツサンド』は、厚焼き玉子の中で、やや納豆の位置が偏ってしまいました。
電子レンジで40秒加熱し、かき混ぜる工程で、全体が均一になるよう、しっかり混ぜるのがおすすめです。
とはいえ、納豆の位置が偏っていても味や食感に大きな影響はなく、最後までおいしく完食!
手軽にできて満足感も高いので、我が家では定番のサンドイッチになりそうです。
家に納豆と卵があったら…ご飯にかけるだけでなく、『厚焼き納豆オムレツサンド』を作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]